原告勝訴から一転 引き下げ?年末年始に生活保護はどうなる?|6月の最高裁判決から厚労省が渋々のまま 一転、新基準で引き下げ? 崩壊する三権分立|ゲスト:桜井啓太・佐々木大志郎 (11/30)
2025年11月30日(日) 19:00
動画の説明
【クラウドファンディング(CAMPFIRE)】 年末年始から通年へ。住まいを失う方へあたたかな一夜とワンストップ支援を届けたい!(特定非営利活動法人トイミッケ) https://camp-fire.jp/projects/893162/view 【ポリタスTV 11/30】 1️⃣いのちのとりで裁判は何だった? 2️⃣政治判断の減額改定? 3️⃣ 生活者たちの生活保護忌避? 立命館大学准教授の桜井啓太さん、NPO法人トイミッケ代表理事の佐々木大志郎さんに和田靜香が尋ねます #ポリタスTV 【出演】 桜井啓太(立命館大学産業社会学部准教授) 佐々木大志郎(NPO法人トイミッケ代表理事) 和田靜香(MC / ライター)@wadashizuka ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
2013年の大幅な生活保護基準引き下げに対し最高裁が違法と認定した経緯と、司法の判断を受けた国の対応の在り方を検証する
自民党のマニフェスト実現に向けた政治的圧力が厚生労働省の決定プロセスに及ぼした影響を紐解く
独自の物価指標や恣意的な時期設定を用いたデフレ調整の仕組みが、いかに統計的な操作として機能したのかを考察する
所得下位10%と比較する水準近傍方式の仕組みが、格差拡大に伴う基準の連動的な引き下げを招くメカニズムを詳述する
いのちの砦裁判の教訓から浮き彫りになった、受給者が直面する「健康で文化的な最低限度の生活」の欠如の実態を問い直す
4000億円規模の支払い回避を目論む厚生労働省の「ねぎり」の姿勢と、基準引き下げに対する強い意志の背景に迫る
原告と原国外で生じる保障格差や、異例の予算措置によって引き起こされる行政の論理がもたらす社会的な分断を分析する
デフレ調整への執着がナショナルミニマムの意義をいかに損なっているか、厚生労働省の不適切な認識を論じる
社会のボトムラインとしての生活保護の役割と、生活保護バッシングが社会全体に及ぼす負の影響を掘り下げる
相談ニーズが増加している20代や30代の困窮実態と、受給を阻む強いスティグマの正体を浮き彫りにする
支援現場で進行する分断の実態と、ビジネス化する貧困支援が抱えるリスクを考察する
生活保護制度の分割や引き下げへの懸念、そして住宅支援の拡充に向けた制度改革の論点とは
若年層や不安定労働者の視点が欠落した社会保障の現状と、忘却されゆく貧困問題に光を当てる
通信費を人権と捉える視点や、緊急宿泊支援を単発から通年へと拡充する具体的な取り組みについて
生産性ではなく生存を最優先する観点から、NPOの役割と国の果たすべき責務を詳述する
裁判闘争の過程で起きた死者問題や国の対応が招いた不平等、その深刻な背景とは
制度の使いにくさが生む困窮と就労のサイクルから、生存権を尊重した制度の在り方を問い直す
裁判に対する国の不誠実な対応が示す、セーフティネットを支える公的責任の在り方について
ゲストへの謝辞とともに、今後の放送予定や議論の継続性を提示する
- CHAPTER END