20年逃げつづけて DV・性暴力 支援現場の現実|DV被害から逃れ、20年間ピアサポートグループを運営してきた「よねさん」と一緒に、「暴力の後をどう生きるか」を考えます。(12/21)#ポリタスTV
2024年12月29日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 12/29】 1️⃣暴力から逃れても食べていけない 2️⃣被害者から支援者へ 3️⃣しかし支援者になっても食べていけない 4️⃣じゃあどう生きる? 5️⃣自責から政治責任へ DVサバイバー20年選手の「よねさん」と一緒に「心の避難場所」について語ります。 #ポリタスTV 【出演】 池田鮎美(元ライター) よねさん(DV被害者・ピアサポートグループ運営者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
顔出しを控えるリスクを考慮しながらDVサバイバーでありピアサポーターとして活動するよねさんの歩みに触れる
何度も転居を繰り返さざるを得ない状況から加害者が持つ支配欲や執着心の恐ろしさを浮き彫りにする
支援機関にたどり着くことの難しさと支援者の価値観によって被害者が傷つく二次被害の実態を詳述する
真実を語ることで自分自身を取り戻すための場としてのピアサポートグループが持つ本来の役割を紐解く
暴力から逃れた後に待ち受ける深刻な経済的困難と再就職を阻む社会的なハードルの現実を突きつける
キャリアの断絶やスキルの欠如により正規雇用を目指すことが困難な状況と社会的資源の活用について論じる
支援者が無意識に持ってしまう上から目線の対応が孕む危うさとエンパワメントの重要性を探る
自分の好きなものを大切にしながら自尊心を保ち自分を守るための心の境界線の引き方を示す
社会の構造的な問題によって生まれる被害を自分自身の責任として捉える思考から脱却する重要性を説く
奪われた主体性を取り戻し100%の味方がいるという安心感を得るプロセスが持つ政治的な意味を再考する
命に関わる緊張感の中で20年間継続してきた支援活動の重みと拠点を失った現在の苦境を明かす
企業の寄付の偏りやバックラッシュの影響によって女性支援へのリソースが集まりにくい現状を分析する
暴力被害を自然災害に例える視点を通じ解決への道があるという信念と周囲に求められる想像力を問いかける
- CHAPTER END