プーチン大統領はなぜウクライナに侵攻したのか|ロシアのウクライナ侵攻から11日が経過。抵抗するウクライナ国民と支援する西側諸国。孤立深めるロシア。今後の展開は|ゲスト:青木理、田中均(3/7)

2022年3月7日(月) 19:00

動画の説明

本日の会員限定・第2部の配信はこちらへ https://youtu.be/SWGBKNbOgz0 ※二部は青木さんが取材されている警察法改正案の話が中心になります。 田中均の国際政治塾 / https://www.youtube.com/channel/UCwg2s3j7VKDuofk5qcr-7bw 【ポリタスTV 3/7】 1️⃣プーチン大統領はなぜウクライナに侵攻したのか 2️⃣抵抗するウクライナ国民と支援する西側諸国 3️⃣孤立深めるロシア ジャーナリストの青木理さん、元外務審議官の田中均さんに現状の解説と予想される今後の展開を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 田中均(日本総合研究所国際戦略研究所理事長/元外務審議官) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。400本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 侵攻開始から11日が経過した緊迫の状況と国際社会の連帯が示す不透明な行方を追う

  • 合理性を超えた決断が世界情勢にどのような深刻な影響を及ぼすのかを読み解く

  • 鋭い洞察力を持つ独裁者の動きが狂気によるものか計算された戦略なのかを考察する

  • 秩序維持のためのリーダーシップと政治的解決に向けた停戦の重要性を議論する

  • 冷戦後のロシアとの関係性やクリミア併合から続く対立の根源に迫る

  • 石油による経済復興を経てプーチン大統領が力を行使した2014年の経緯を紐解く

  • 第二次大戦の犠牲を背景とした対米批判と経済的脆弱性が招く国家の立ち位置を考える

  • 平和の配当による軍事力削減とNATOの東方拡大が招いたロシアの緊張感に注目する

  • 自由を求めるウクライナ側の物語と侵攻を正当化するロシア側の論理が衝突する構図を分析する

  • ロシアを国際社会から排除する手段とウクライナの中立性をめぐる議論を整理する

  • BBCが提示する短期決戦から長期戦、さらにはプーチン失脚による内部崩壊の可能性までを展望する

  • 両国の主張の乖離や経済制裁の影響がプーチン政権をどのように揺さぶるのかを検証する

  • 欧州とロシアが直面する経済的打撃と米国の外交的リーダーシップが果たすべき役割を問う

  • ウクライナの原発制圧が核の脅威として交渉カードに使われる危険性と日本への教訓を検討する

  • EU加盟に向けた課題や国連安保理における制裁の難しさと支援の現状を詳述する

  • イギリスやフランスの対応から見える戦争犯罪への言及とプーチン大統領への働きかけの温度差を比較する

  • 軍事情報のリアルタイム共有やポーランドを通じた間接的な支援から見える米国の真の意図を探る

  • シリアのロシア支持の背景や仲介者としての中国が抱える経済的・政治的なジレンマを浮き彫りにする

  • ドイツの防衛政策転換やスイスの制裁導入、北欧のNATO加盟への動きを解説する

  • 防衛装備品の供与や米欧の後追いという課題を抱える日本が持つ外交的価値を見極める

  • 西側諸国の追随に留まらない独自の立ち位置を確立し、ロシアと米国の橋渡し役として流血を止めるための外交的アプローチを探る

  • 安倍政権が構築してきたプーチン大統領との個人的な信頼関係や、北方領土問題の解決に向けた歴史的経緯から、国家としての継続的な対露関係の重要性を考える

  • カンボジア和平などで果たしてきた外交的役割を振り返りつつ、近年の防衛費増額を巡る議論が外交から軍事・安全保障へとシフトしている現状を紐解く

  • 保守ナショナリズムの影響を受ける日本の難民受け入れに対する批判的な視点と、外交カードとしての重要性を併せ持つ人道的貢献の必要性を議論する

  • ウクライナ情勢が日韓関係に波及する影響を分析し、地域の課題に対して共同で対処していくための政治的な判断力が問われる

  • 日韓両国政府による強固な信頼関係の構築が不可欠である理由と、中露北との関係悪化が日本にもたらす具体的なリスクを検証する

  • 防衛力の強化のみならず外交の役割を重視すべき理由を説き、米国の国内分断による指導力の低下が世界に及ぼす影響に注目する

  • 核共有の議論が非核三原則やNPT体制に与える影響を整理し、抑止力の向上と引き換えに発生するリスクの妥当性を検討する

  • 従来の核抑止が機能しなくなる可能性への懸念を提示し、独裁者による核を用いた恫喝が現実味を帯びる新たな危機の様相を浮き彫りにする

  • 常任理事国が当事者となる紛争において国連が直面する限界と、民主主義国と専制主義国の間で深化する深刻な分断を分析する

  • 民主主義と専制主義の分断が進む中で、日本の厳しい安全保障環境をどう乗り越えるべきか、外交による安全保障強化の必要性を探る

  • 外交を通じた安全保障関係の確立を目指すと同時に、低下する国力と国民意識の転換が求められる背景を整理する

  • 米国の影響力低下と日本における保守化の動きを読み解き、グローバリズムが招いた社会の分断や指導者の質の変化がもたらす影響を考察する

  • ハイブリッド戦争における情報戦の重要性を説き、ITプラットフォームの役割や新しい軍需産業としての情報産業の台頭を詳述する

  • SWIFTからの除外といった経済制裁の効果を検証しつつ、中露による新たな経済圏形成のリスクとエネルギー安全保障とのジレンマを読み解く

  • 徹底的な経済制裁を断行する覚悟と、外交による落としどころの模索をどう両立させるか、ウクライナの安全保障における妥協点を議論する

  • 戦時下におけるゼレンスキー大統領の指導力を多角的に評価し、国民の命を救い戦争を止めるための政治的判断や条件を展望する

  • CHAPTER END