藤井セイラが注目のエッセイストになるまで|自らのDV被害体験を元に離婚するための情報を「結婚情報誌」風に紹介する連載記事が話題に。藤井セイラはなぜエッセイストになったのか(5/9)#ポリタスTV
2024年5月9日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/9】 1️⃣藤井セイラが注目のエッセイストになるまで 2️⃣自らのDV被害体験を元に離婚するための情報を「結婚情報誌」風に紹介する連載記事や、鋭いドラマ批評が話題に 藤井セイラさん @cobta に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 藤井セイラ(編集者、エッセイスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
離婚準備を結婚情報誌風に綴る連載記事や、鋭い視点のドラマ批評が読者の心を掴む理由とは
東京大学文学部での学生生活や、当時の音楽シーンにおいて多大な影響を与えた小沢健二への傾倒について語る
安定を求めて入社した最初の職場において、自身の価値観との乖離から生じた葛藤のプロセスを振り返る
リクルートでの勤務を通じて実感した仕事環境と、当時の女性を取り巻く社会的な立ち位置を紐解く
仕事を辞めるよう促す巧妙な罠や住宅購入後に激化した暴力の実態など、DV被害の深刻な変遷を辿る
経済的な支配や社会的孤立といったDVの側面と、ワンオペ育児が招く精神的な限界に焦点を当てる
既存の支援情報の欠如という課題に対し、編集者としての知見を活かして連載を立ち上げた経緯を明かす
「連れ去り」という言葉に潜む違和感や、法制度が抱える決定権に関する構造的な矛盾を鋭く突く
DVの証拠認定における困難さや、養育費の支払い率が著しく低いという法的・経済的な壁を検証する
後出しの判断が招く決定権の混乱や、運用のための具体的なガイドラインが欠如している現状を論じる
ホテルでの避難生活における困難や、子供に対してどのように現状を説明すべきかという葛藤を吐露する
自己決定の重要性を伝える物語や、ジェンダー平等の視点を取り入れた絵本が持つ役割を考察する
コンプライアンスコーディネーターという構想を通じ、メディアにおける表現をアップデートする試みを述べる
朝ドラ「虎に翼」から紐解く女子大の100年史と、女性の成功を支えてきたケア労働の役割に光を当てる
高度経済成長期を支えた無償の家事労働や、震災の記憶と共に浮き彫りになる地方の報道課題を分析する
朝ドラに導入された政治的要素から、エンターテインメントと社会問題が融合する新たな展開を読み解く
- CHAPTER END