住まいの権利を守るため 民間のセーフティネットをつくる|賃貸住宅の入居差別をなくして誰もが住み続けられる住まいをつくるには|ゲスト:龔軼群(1/18)#ポリタスTV
2026年1月18日(日) 19:00
動画の説明
■『住む権利とマイノリティ: 住まいの不平等を考える』(青弓社編集部 ) https://www.amazon.co.jp/dp/4787235664/tsudamag-22 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235664/ 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 1/18】 1️⃣住宅弱者は何故生まれるのか? 2️⃣FRIENLY DOORの取り組みとは 3️⃣誰もが住み続けられる住まいは作れるか 賃貸住宅の入居差別をなくして誰もが住み続けられる住まいをつくるには? ライターの和田靜香が龔軼群さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 龔軼群(株式会社LIFULL FRIENDLY DOOR事業責任者) ■『中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと』(和田靜香/岩波新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4004320933/tsudamag-22 https://www.iwanami.co.jp/book/b10153368.html ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
龔軼群氏の自己紹介とともに、住まいにおける不平等を考察する書籍『住む権利とマイノリティ』の核心に迫る
移民二世として抱えてきた葛藤や、UR住宅という選択肢が持つ意味を掘り下げる
属性によって入居を阻まれる痛みの実態と、不動産業界の現場に潜む差別の構造を浮き彫りにする
不動産業界の構造的課題を解決するために、どのような志を持って立ち上がったのかを問い直す
理解あるパートナーとのマッチングや物件検索への展開を通じて、属性による差別を解消する具体的な手法とは
多様性への対応をビジネスとして捉え、高齢者問題を含む業界の柔軟性がどう変化するかを考察する
個別の困難な相談に対し、NPOや行政へ橋渡しを行うサポートデスクの役割と具体的な活用法に光を当てる
事前相談による信用補完や、入居交渉を有利に進めるために必要な知識提供の重要性を検証する
高齢者問題や残置物問題がもたらす課題の連鎖と、貸主が抱く心理的な壁が示すものとは
ステイクホルダーの連携や大家のソーシャルマインドが、空き家問題の解決にどう寄与するかを展望する
社会課題となっている空き家の活用において、大家の意識変革とリフォームが果たす役割を考察する
属性による差別を排除し、見守り機能を持つコミュニティを形成することがもたらす価値とは
深刻化する単身男性の孤独死問題に対し、緩やかなコミュニティによる見守り機能をどう機能させるか
外国人材のキャリア支援を通じた文化的多様性の推進と、企業内のバイアスを解消する手法に迫る
事業の持続可能性を確保しつつ、コミュニティ単位での移転という新たな住まいのアイデアを提示する
JKK東京の物件や都営住宅での高齢者との同居事例を通じた、空き物件の有効活用策を紐解く
LGBTQ+等を含む多様な関係性を支うため、ソーシャル大家を育成し新たな居住モデルを構築する意義を問う
- CHAPTER END