われわれは歴史のモニュメントとどう向き合うべきなのか?|辻田真佐憲さんが新刊『ルポ国威発揚』を上梓。日本各地から世界まで歴史の記念碑を回って見えた「新しいプロパガンダ」の形を聞く(12/7)
2024年12月7日(土) 19:00
動画の説明
/ 米大統領選2024総力取材 クラファン放送 the FINAL / トランプが再選した理由と"赤い州"のこれから【前嶋和弘, 山口智美, 北丸雄二, 安田菜津紀, 津田大介】 日時:12.07 , 08 21:00- [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/368509 ----------------------------------------------------------------------------------------------- ●DAY1《トランプ大勝後のいま"赤い州"で起こっていること》【山口智美, 津田大介】 日時:12.07 Sat 21:00- ※アーカイブ視聴期間:12月31日(火)23時59分までアーカイブは視聴できます ●DAY2 《トランプ再選を噛みしめながら美味しく安い米国料理と米社会の現在を学べる チョリタス》【北丸雄二, 前嶋和弘, 安田菜津紀, 津田大介】 放送日:12.08 Sun 21:00- ※アーカイブ視聴期間:12月31日(火)23時59分までアーカイブは視聴できます [配信はコチラから] 👉https://politastv.zaiko.io/item/368509 ======================== ■『ルポ 国威発揚-「再プロパガンダ化」する世界を歩く』(辻田真佐憲) https://www.amazon.co.jp/dp/4120058611 https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/12/005861.html 【ポリタスTV 12/7】 1️⃣われわれは歴史のモニュメントとどう向き合うべきなのか? 2️⃣辻田真佐憲さんが新刊『ルポ国威発揚』を上梓 3️⃣日本各地から世界まで歴史の記念碑を回って見えた「新しいプロパガンダ」の形を聞く 辻田真佐憲さんが新刊『ルポ国威発揚』を上梓。日本各地から世界まで歴史の記念碑を回って見えた「新しいプロパガンダ」の形を聞く #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
近現代史研究者の辻田真佐憲が最新刊『ルポ国威発揚』を携えて登場し、その執筆の裏側を語り尽くす
連載内容をテーマ別に再構成し、あえてトランプタワーを冒頭に配置した戦略的な構成に注目を集める
知られざるローカルな史跡を巡る知的興奮や、現地で出会ったタクシー運転手との何気ない対話に耳を傾ける
文献研究のみならずフィールドワークを重視し、歴史を人々との関わりへと引き戻そうとする姿勢に触れる
視覚情報に頼りすぎず、看板の書き換えや文字情報の変遷を通じて読者に思考を委ねる記述のスタンスを提示する
ユネスコと日本政府の認識差が浮き彫りとなる軍艦島などの産業遺産において、負の歴史をどう継承すべきかを探る
要約不可能な主観的感情や文献に残らない生の声こそが、タイパ主義が支配する現代において持つ独自の価値を問い直す
石垣島などの地域社会に根付く保守とリベラルの視点や、慰霊祭の記述から見えるナショナリズムの実態を紐解く
ナチスへの反省を深めたドイツとイタリアの事例を通じ、西側諸国が抱えるダブルスタンダードの構造を炙り出す
パテル像を用いた間接的なプロパガンダや、ヒンドゥー至上主義と経済成長が結びつくインドの現在地を見つめる
インドを標的としたロシアの巧妙な世論工作の実態と、西側諸国におけるプロパガンダへの免疫不足を指摘する
フィンランドの事例に見る占領者の像の扱い方や、解説の書き換えによる歴史的遺産の継承策の可能性を模索する
京都の安国寺やウトロ平和記念館の事例、そして「北方領土」という呼称が成功したプロパガンダである側面を詳述する
竹島以上に激しい沖ノ島の歴史論争や、五大子天王を巡る議論から見える島内の文化的な受容性を考察する
万世一系神話や南北朝問題に潜む構造的なバグが、現代の陰謀論やカルトとどのように共通するかを解き明かす
上からの統制だけでなく、人々の欲望が駆動する「下からの積極的な参加」というプロパガンダの構造に光を当てる
ポジティブな押し出しとネガティブな統制、そして時局に便乗した暴走をどのように分類できるか議論を深める
単なる選挙対策ではなく、数十年単位の変遷や物理的な媒体が持つ記憶継承の強固さを検証する
アルゴリズムによる情報のパーソナライズ化が進む中で、個別の小さな情報が集合して巨大な影響を生む仕組みを解説する
専門化が進む歴史情報の隙間を埋め、戦後80年という節目においてニュースを捉え続けるための知恵を授ける
二元論的な語り口への疑問を呈しながら歴史と現代政治の共通点を浮き彫りにし、新刊の紹介と共に今後の取材企画が示すものに迫る
- CHAPTER END