「核兵器のない世界」へ 動き出す世界と動かぬ日本|核兵器を初めて違法化した核兵器禁止条約の発効から22日で3年 NGO出身の大学准教授に聞く、日本の現在地|ゲスト:中村桂子(1/22)#ポリタスTV
2024年1月22日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/22】 1️⃣核兵器の存在を違法化した初の条約が発効から3年 2️⃣条約に参加しない日本の立ち位置は 3️⃣市民社会の可能性、そして使命とは 長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授の中村桂子さんに伺います。 【イベント 2/10】 2023年度 核兵器廃絶市民講座 @長崎原爆資料館ホール +オンライン配信(第2部のみ) https://www.pcu-nc.jp/citizen-seminar/2023-citizen-lecture/#2023-5 【イベント 2/23】 特別市民セミナー「サッカーを通して考える平和」@長崎原爆資料館ホール +オンライン・ライブ配信 https://www.pcu-nc.jp/citizen_seminar_20240223/ 【出演】 中村桂子(長崎大学核兵器廃絶研究センター[RECNA]准教授) 宮崎園子(MC / フリーランス記者)@sonoko_miyazaki ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
核兵器を初めて違法化した条約の発効から3年を迎えた意義と長崎大学RECNAの中村桂子氏が語る視点に迫る
NGOでの調査研究を通じて核問題と向き合ってきた歩みと日本の核政策に対する違和感の正体を紐解く
条約採択の背景にある国際的な潮流と理想論との批判を退ける核軍縮が進まないことへの危機感を浮き彫りにする
核保有国から非保有国へと主役が交代するプロセスと人道アプローチによって支えられる市民社会の役割を詳述する
科学的データを用いて核の被害を可視化しオバマ政権下の政治的変化がもたらした議論の変遷を振り返る
人間中心の安全保障への転換を図る非保有国による規範形成と市民社会が持つダイナミズムを考察する
NGOや専門家が積極的に関わり被爆者や若者の声を反映させながら条約を社会に根付かせる動きを探る
核抑止を否定する政治宣言や被害者援助および環境修復の義務化といった具体的な条約運用のあり方を問い直す
米国の核の傘に依存する現状と核抑止の前提を再考する必要性を感じる日本の若者の視点に注目する
核抑止による安全確保のあり方を問い直し核兵器に頼らない新たな選択肢を模索するプロセスを追う
ドイツなど核の傘の下にある諸国の事例から被害者援助やジェンダー観点の重要性がどう語られるか
市民の動きを危惧していない日本政府の現状と安全保障に関する根深い思考の呪縛を分析する
小国が国際的な発言力を強める中で核の傘の国々も賛成する国連決議の広がりを検証する
被爆者の声と政府政策の間に存在する大きな乖離と世界が日本に寄せる視線の正体を明らかにする
憎しみの連鎖を断ち切る被爆者の姿勢が条約にどのように反映され日本が負うべき責任を問う
被爆者の高齢化が進む中で広島・長崎の市民社会がナラティブを用いてどのように声を繋ぐのか
2025年の締約国会議に向けた日本の能動的な関与と市民による規範作りの重要性を提示する
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