杉並区が家賃補助制度を開始 日本の住宅政策は変わるのか|「住まいの権利」の専門家・葛西リサさん再登場!少子高齢化社会に住まいはどうなっていく? (2/23)#ポリタスTV
2025年2月23日(日) 19:00
動画の説明
※あかねがくぼかよ子さんは杉並区議会議員ではなく、都議会議員でした。訂正してお詫び申し上げます 【ポリタスTV2/23】 1️⃣杉並区で家賃補助制度がスタート 2️⃣東京都のアフォーダブル住宅政策って? 3️⃣空き団地にシングル女性も住みたい! 追手門学院大学准教授葛西リサさん@klisa0630 にライター和田靜香が伺います 【出演】 和田靜香(ライター) 葛西リサ(追手門学院大学准教授) ■『13歳から考える住まいの権利』(葛西リサ / かもがわ出版) https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/1247.html https://www.amazon.co.jp/dp/4780312477 ==================== 【配信チケットはコチラから】 ●ニキママナイト×チョリタス #5 日時:2025年2月25日(火) START 19:00 [配信チケットの購入リンク] ⇒ https://politastv.zaiko.io/item/370157 ママ:キニマンス塚本ニキ(翻訳、通訳、ラジオパーソナリティー) シェフ:北丸雄二(ジャーナリスト) 常連客:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) ※飛び込みゲストあり? ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
シングルマザーなどの子育て世代を対象とした杉並区の新たな家賃補助施策が開始される背景を探る
公営住宅の供給タイミングとの不一致や生活インフラの重要性、さらには転居費用への助成の必要性について議論する
国の制度を自治体がどのように予算化し大家への改修費補助を通じて住まいの質を確保していくのかを論じる
低所得層の流入を懸念する声に対し住まいを基本的人権として捉え直す視点の重要性を浮き彫りにする
国交省と厚労省の情報分断が福祉現場に与える影響や中野区における居住支援の取り組みに触れる
厚労省による居住支援への注力や住宅セーフティネット法の改正がもたらす変化を展望する
諸外国における住宅政策の立ち位置と比較しながら日本特有の個人の責任という意識がもたらす弊害を分析する
アフォーダブル住宅の定義の不明確さや子育て世帯への支援が偏重することによる課題を指摘する
空き家活用か開発業者への支援かに二分される現状から福祉政策としての視点が欠如している危うさを問う
経済政策としての側面が強まる中で予算運用の不透明さや居住福祉としての役割が軽視されている実態を詳述する
空き家特措法の改正に伴う固定資産税の取り扱いや既存物件の再生が投資へと向かう構造を読み解く
23区内の新築マンション価格の上昇が賃貸市場へどのような影響を及ぼしているのかを検討する
家賃高騰を助長するリスクを回避するために公営住宅による直接的な供給がいかに重要かを説く
公営住宅やUR・公社の違いを整理しつつ単身者向け物件の不足や郊外移転に伴う利便性の問題を明らかにする
低廉な家賃による住居保障の重要性と持ち家を持たない氷河期世代が備えるべき住宅政策のあり方を考察する
単身世帯の持ち家率の低さから高齢期に賃貸居住を続けることのリスクと政策の必要性を検証する
大阪での子育て世帯向け成功事例を参考に隣接する住戸を繋げて新しい住まい方を実現する手法を紹介する
単身高齢者の孤立対策としてプライバシーを確保しながら他者と共生する居住形態の可能性を模索する
団地内のインフラ整備が地域活動やコミュニティ形成に果たす役割と重点的な支援の重要性を強調する
- CHAPTER END