赤ちゃんの命をつなぐ母乳バンクの役割と挑戦|年間5000人の超、極低出生体重児の命をつなぐ母乳バンクがクラウドファンディングを開始。母乳バンクの役割と迫る供給の限界とは|ゲスト:水野克己(11/27)
2023年11月27日(月) 19:30
動画の説明
●【母乳バンク】迫る供給の限界。年間5000人の極低出生体重児の命をつなぎたい!(クラウドファンディング) https://camp-fire.jp/projects/view/657949 【ポリタスTV 11/27】 1️⃣年間5000人の超、極低出生体重児の命をつなぐ母乳バンクがクラウドファンディングを開始 2️⃣母乳バンクの役割と迫る供給の限界 日本母乳バンク協会の水野克己代表理事 @KMizuno90309373 に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 水野克己(日本母乳バンク協会) 津田大介(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
1500g未満の赤ちゃんにとって粉ミルクでは補いきれない免疫力の重要性と、母乳バンクがどのように命を支える仕組みを解説する
NICUでの長年にわたる診療経験に基づき、目の前の赤ちゃんを救いたいという強い信念から小児科医を志した背景を語る
母乳が出ないことによる母親の心理的負担を軽減し、地域社会による提供から医学的管理へと進化したドナーミルクの救命における役割を考察する
ドナーに対する厳格な選定プロセスや低温殺菌処理を用いた感染症対策、そして徹底した衛生・温度管理の現状を明らかにする
ドナー供給は安定しているものの機材や施設維持にかかる膨大なコストが大きな課題であり、クラウドファンディングを通じて何を目指すのかを解明する
WHOやユニセフが掲げる国際的な基準に基づき、なぜ完全母乳育児がドナーの条件となるのか、その具体的な理由と家族の粉ミルク併用への考え方に迫る
世界的に普及している母乳バンクの潮流と、日本においてどのように設立の経緯を辿ってきたのかを振り返る
供給の分散化による拠点の役割を明確にし、災害発生時などの緊急事態に備えた母乳ストックの重要性について論じる
物価高騰や円安の影響による運営コストの増加に対し、最新機器を導入することで供給体制をいかに拡大していくのかを展望する
極低出生体重児の生存率向上における母乳の決定的な役割や、壊死性腸炎といったリスクを軽減する医学的意義を詳述する
母乳不足が脳性麻痺や発達障害のリスクにどう影響するのか、合併症を防ぐためのドナーミルクの具体的な活用事例を提示する
小児新生児科医不足による現場の負担増に加え、タンパク質やカフェイン量に関する極めて厳格な品質管理基準の重要性を説く
生後早期の経腸栄養がもたらす目や肺の疾患リスク低減効果と、それが将来的な医療費削減にどのように貢献するのかを解説する
医療費削減や命の保護という側面だけでなく、少子化対策としての親育てや社会全体で育児を支えるという新しい視点を提示する
産後ケアやメンタルケアの充実、さらにはビタミンD摂取が感染症予防に果たす役割など、母親の栄養が子供の将来に与える影響を探る
母親への精神的サポートや家事へのコミットといった父親の役割に加え、ふるさと納税などを通じた母乳バンクへの具体的な支援方法を提案する
- CHAPTER END