マンガから考える人生の物語と死|5月27日から東京・二子玉川で「死」について思いをめぐらせる展覧会が開催。企画関係者に展覧会の狙いを聞く|ゲスト:塚田有那、庄司昌彦、石寺敏(5/19)#ポリタスTV
2022年5月19日(木) 19:00
動画の説明
END展 死から問うあなたの人生の物語 - Hiraql https://hiraql.tokyu-laviere.co.jp/end-exhibition/ 【ポリタスTV 5/19】 1️⃣マンガから考える人生の物語と死 2️⃣5月27日から東京・二子玉川で「死」について思いをめぐらせる展覧会が開催 塚田有那さん @arina02 、庄司昌彦さん @mshouji、石寺敏さんに展覧会の狙いについて伺います。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 塚田有那(END展キュレーター、一般社団法人Whole Universe) 庄司昌彦(武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授) 石寺敏(東急ラヴィエール株式会社 代表取締役) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
「10分遺言」をテーマとした新展覧会の開催概要と、キュレーターや研究者ら各出演者が本プロジェクトに関わる理由を紐解く
文理融合プロジェクト「アートとメディア」が展開する、マンガの表現力を通じて死を自分事として捉え直す試みとは
AIによる故人のデジタル復元やSNSデータの扱いといった、技術進歩に伴う新たなデジタル遺産の在り方を考察する
効率性のみを追求するのではなく、人間らしさを保ちながら活用する「人に優しい」技術の重要性を説く
情報技術を通じて実現するデジタルウェルビーイングと、新しいコミュニケーションを生む「弱い技術」の役割に迫る
沿線地域の高齢化に対し、単なる解決策の提示ではなく生活に「意味」をもたらすホリスティックな視点の必要性を探る
死を家族だけで抱え込まずに地域コミュニティへと再接続するための、文化装置としての役割を展望する
震災やコロナ禍を経て変化した価値観を踏まえ、ライフエンディングを見据えた新たなまちづくりの在り方を考える
人生を山登りに例え、上昇だけでなく「下りる」ことへの計画性を備えるポジティブな終焉の捉え方とは
事前アンケートやAIを活用したインタラクティブな体験を通じて、個人の内面的な声を可視化する手法に触れる
アナログとデジタルの境界を越え、一コマの表現に人生の重みや深い問いを込めるマンガというメディアの特性を分析する
電子書籍の普及により過去作へのアクセスが容易になったことで生まれる、デジタル技術による温故知新の可能性を検討する
シニア層とその家族を対象に、世代を超えて共に死について思いを巡らせるきっかけを作る展覧会の狙いを詳述する
二子玉川ライズで開催される展覧会の詳細な日程や、事前予約制による入場ルールについて案内する
経済ジャーナリスト守谷一弘氏による解説や、楠本まき氏と深澤真紀氏によるプレミアムな特別対談の情報を公開する
アーカイブプランや応援プランの比較とともに、ファン必見となる濃厚な収録内容を視聴する方法を紹介する
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