慰安婦問題を中学校でどう教えてきたのか|映画「教育と愛国」にも登場された社会科教師の平井美津子さんは大阪の公立中学で戦争と平和の歴史と今をどう教え続けているのか|(3/13)#ポリタスTV

2024年3月13日(水) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 3/13】 1️⃣1997年に慰安婦問題が中学生の教科書に載った 2️⃣女性の歴史を残すことは戦争の本質を考えること 3️⃣「戦争の話は怖い」「平和教育は飽きた」という生徒たちと向かい合う 中学校教師の平井美津子さん @@mittan0418 に @wadashizuka が伺います。#ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 平井美津子(中学校教師) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 大阪の公立中学校で40年にわたり教鞭を執り続けてきた経験と女性の声を社会に届ける活動への関わりを語る

  • 安保3文書などの情勢に対する懸念と公務員という立場を維持しながら社会活動を行う難しさから教育現場への影響を紐解く

  • 映画「教育と愛国」に登場した平井さんの姿を通じ単なる闘争ではなく連帯によって社会に抗う姿勢を提示する

  • 男女雇用機会均等法以前の社会情勢や大家族で育った背景から自立を目指して教師を選んだ理由を明かす

  • 1970年代から80年代にかけての学校の実態と体罰が日常的に行われていた当時の教育環境を振り返る

  • 教科書の知識を暗記させるのではなく自作プリントを用いて政治的な歴史認識に踏み込んだ学びを提供する手法を解説する

  • なぜ社会は戦争へと突き進んでしまうのかという根本的な問いから歴史を通じて現在の危機を察知する重要性を説く

  • 被害を受けた女性たちの存在を歴史から消し去ることなくその声を次世代へ繋いでいくための強い決意を示す

  • 単なる性暴力という言葉に留まらず女性たちが置かれた奴隷的な実態や制度の不当性といった歴史的過程に焦点を当てる

  • 感情論ではなく軍の規定などの資料を用いて冷静に分析する手法と戦争学習に対する生徒の忌避感や反応の違いを考察する

  • 平和学習に対する生徒の飽きや恐怖心に加えSNSを通じて政治的な見方が浸透していく現代の教育課題に触れる

  • 歴史を自分自身の問題として捉えさせるために一人の人間の物語として伝えるアプローチを提案する

  • 金銭的な賠償ではなく尊厳の回復こそが必要であるという視点から女性の生き方と平和の繋がりを問い直す

  • 議員や教育委員会からの圧力に対し事実に基づいた学習をどのように守り抜いていくべきかを議論する

  • 残酷な写真による衝撃に頼るのではなく戦争が終わった後の人生についても教えることで生徒の拒絶を防ぐ工夫を述べる

  • 日教組の歴史に触れつつかつて子供たちを戦地へ送り出さざるを得なかった教師の苦悩に迫る

  • 戦争に協力させない教育の決意と自己責任が強調される現代社会において共に平和を考えるためのあり方を模索する

  • CHAPTER END