カフチョーセイと年金 女性と年金の関係性|遺族年金廃止? 3号被保険者制度も廃止?課題だらけの「女性の年金」をカフチョーセイから考える|ゲスト:奥貫妃文(8/4)#ポリタスTV
2024年8月4日(日) 19:00
動画の説明
【訂正】 配信中、第3号被保険者制度導入前、任意加入の専業主婦の97%が国民年金未加入と話しましたが、視聴者の方からご指摘を受け調べたところ、1980年代にはサラリーマン世帯の主婦約7割に当たる750万人が任意加入していたことが分かりました(出典「平成23年第3回社会保障審議会年金部会」「第3号被保険者制度の見直しについて」️https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9... ) お詫びして訂正いたします。 ----- 【ポリタスTV 8/4】 1️⃣カフチョーセイを基に年金制度は作られてきた 2️⃣年金制度は労働問題、非正規、賃金格差を見直せ 3️⃣年金格差を解消するには階級闘争が必要だ! 奥貫妃文さんに、和田靜香@wadashizuka が伺います。 『生きのびるための社会保障入門』(堀之内出版) https://www.amazon.co.jp/dp/4909237909 【出演】 奥貫妃文(昭和女子大学福祉社会学科教授) 和田靜香(MC / ライター) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
労働法から社会保障へと広がる研究の軌跡と外国人労働者が直面する課題を紐解く
学生が抱く意識や日常の身近なエピソードから浮き彫りになる家父長制の正体を探る
ジェンダーギャップ指数の低迷や男女間の賃金格差および非正規雇用の現状を直視する
被保険者の区分によるカバー範囲の違いや制度が持つ基本的な仕組みを整理する
専業主婦を前提とした制度設計が配偶者の職業によって生む不均衡を検証する
戦後の企業戦士を支えた雇用モデルが現代の経済状況と乖離している理由に迫る
130万円や106万円の壁が第3号から第2号へのシフトに与える影響を浮き彫りにする
現代社会への適合性と将来的な制度廃止に向けたソフトランディングの必要性を問う
1986年の制度導入に至る背景と任意加入から制度化へ進んだ変遷を追う
専業主婦に留まらない多様な就業状況と非正規雇用が抱える構造的課題を提示する
年収制限が低賃金労働を固定化させ男女の賃金格差を広げてしまう弊害を指摘する
報酬比例方式がもたらす受給額の差と賃金格差が年金格差へ直結する仕組みを詳述する
日本型雇用の終焉に伴うリスキリングの要請や国による投資教育へのシフトを分析する
家族内の意思決定における性差や社会保障の根底にある価値観の矛盾を突く
年金の階層構造から見える自営業者と会社員の保障における決定的な違いを解説する
女性を保護してきた歴史的背景と男女間で異なる支給条件のあり方を検討する
制度削減が進む中で女性の厳しい就労環境や家父長制の名残がどう影響するかを考察する
搾取の構造に対する自己責任論への抵抗と労働者同士の連帯が持つ意味を説く
労働組合法によって保障された強い権利の活用と無力感の克服に向けた道筋を示す
低賃金に抑えられる労働の背景と年金受給額を左右する尊厳ある賃金確保の重要性を論じる
過度な競争を脱し共生を目指す社会への転換を提唱し、シルバー民主主義のなかで社会保障の基礎知識を学ぶ意義を問い直す
- CHAPTER END