巨大IT企業の不正に対抗する手段はあるのか|最新技術を用いた巨大IT企業の監視・搾取に対する世界中の抗議運動をまとめた『デジタル・デモクラシー』が発売。著者にインタビュー|内田聖子(5/18)
2024年5月18日(土) 19:00
動画の説明
●『デジタル・デモクラシー: ビッグ・テックを包囲するグローバル市民社会』(内田 聖子) https://chiheisha.co.jp/2024/03/07/9784911256008/ https://www.amazon.co.jp/dp/4911256001 【ポリタスTV 5/18】 1️⃣巨大IT企業の不正に対抗する手段はあるのか 2️⃣最新技術を用いた巨大IT企業の監視・搾取に対する世界中の抗議運動をまとめた『デジタル・デモクラシー』が発売 著者の内田聖子さん @uchidashoko に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センターPARC共同代表) 浜田敬子(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
新刊『デジタル・デモクラシー』の紹介とともにゲストの内田聖子氏の経歴と活動を明かす
NPO法人PARCの活動を通じデジタル社会の負の側面に対峙する取り組みの全貌に迫る
Amazonにおける過酷な労働実態や労働組合への圧力といった深刻な現状を浮き彫りにする
人種プロファイリングやスマートホームによる常時監視がプライバシーを脅かす構図を検証する
匿名化データの再特定リスクやアルゴリズムが引き起こす社会の分断がいかにして生まれるかを考える
弱者が声を上げる武器としての側面と誹謗中傷が健全性を失わせるリスクを紐解く
EU型規制とアメリカ型モデルの比較から日本の政策におけるグランドデザインの欠如に鋭く切り込む
途上国におけるデジタル植民地主義やGoogleによる研究資金提供の影響力を議論する
Amazonの出版業界への不当な影響や企業の自主規制が持つ限界と法的措置の必要性を説く
プラットフォームとの収益分配を巡る交渉術とディープフェイクが民主主義に与える脅威を考察する
政党アプリを用いた詳細なデータ収集がデジタル的なソフト独裁を招く危うさを解き明かす
技術の進展に伴い求められるITリテラシーと人間としての倫理の在り方を再考する
監視技術に抗うエンジニアの勇気ある行動やビッグテック内部の抗議の動きから希望を見出す
白人男性中心の多様性の欠如といった現状を分析し新刊の内容とあわせて整理する
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