「物価高で暮らせないぞ! 下げるな! 上げろ! 生活保護基準」予算編成直前緊急院内集会

2024年12月9日(月) 21:00

動画の説明

2024年12月4日(水)、参議院議員会館にて「『物価高で暮らせないぞ! 下げるな! 上げろ! 生活保護基準』予算編成直前緊急院内集会」が行われました。 当日の模様をダイジェストで、また終了後、MC和田靜香が雨宮処凛さん、小久保哲郎さんにインタビューを行いました。その様子もお伝えいたします。 日時:2024年12月4日(水)12時00分~14時30分 会場:参議院議員会館 進行: 雨宮処凛(作家・活動家)、稲葉剛(つくろい東京ファンド) 開会あいさつ: ・新里宏二(弁護士・全国クレサラ・生活再建問題対策協議会代表幹事) 登壇者: ・小久保哲郎(弁護士・いのちのとりで裁判全国アクション) ・高木健康(弁護士) ・布川日佐史(法政大学教授) ・リレートーク・さまざまな当事者の声                                                             閉会あいさつ: ・尾藤廣喜(弁護士・いのちのとりで裁判全国アクション共同代表) ・いのちのとりで裁判 (署名はこちらから) https://inochinotoride.org/

AIチャプター

  • 物価高騰による生活困窮と生活保護基準の引き下げに抗議するため、予算編成を目前に控えた開催目的を明らかにする

  • 物価高騰が自殺率に及ぼす影響から、生活困窮者が直面する生存の危機と社会の矛盾が露呈した実態を詳述する

  • 過去20年間の基準削減の実態と、名古屋高裁での逆転勝訴を果たした「いのちのとりで裁判」の進捗を検証する

  • 消費者物価指数の上昇に対し、財務省が用いる計算根拠の妥当性と低所得世帯への影響を問い直す

  • 生活必需品の値上がり状況を踏まえた独自の再試算データに基づき、13%以上の増額が求められる背景を訴えかける

  • 国が提示する増額率の不十分さを指摘し、現在の物価高騰に真に対応するための実態に焦点を当てる

  • 統計に基づき物価や賃金を反映させるドイツの算出手法を例に、透明性の高い改定プロセスを比較検討する

  • デフレ調整をめぐる法的論点や、算出手法を法律に明記することで不当な引き下げを防ぐセーフガードの必要性を説く

  • 食費や教育費の確保が困難で住環境の維持さえ危ぶまれる、受給者の切実な困窮を浮き彫りにする

  • 保護受給による生活水準の劇的な変化に着目し、制度が家族の安定と自立への道筋をいかに提供するかを考察する

  • 保護を受ける前の極限状態における過酷な生活実態を振り返り、生活再建への歩みを見つめ直す

  • 食費上昇による栄養不足の深刻化や住居環境の悪化など、物価高が健康に及ぼす深刻な影響を指摘する

  • 2013年の不当な基準引き下げを振り返りつつ、「いのちのとりで裁判」の現状と今後の運動に必要な論点を整理する

  • 最高裁に向けた統一署名の重要性を訴え、生活保障法の制定を目指す決意へと繋ぐ

  • 不適切な統計手法による2013年の基準引き下げを検証し、厚生労働大臣の裁量と勝訴の重みを紐解く

  • 安倍政権下で決定された基準引き下げがもたらした、巨額の予算削減の背景を読み解く

  • 情報の探し方から具体的な支援方法までを提示し、最高裁に向けた署名活動を呼びかける

  • CHAPTER END