【#ボンタス2025】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り DAY3:《フェミニズム大好き人間大集合! わたしの好きなフェミニズム/フェミニスト》

2025年8月13日(水) 10:47

動画の説明

この番組は、2025年8月13日にZAIKOにて配信された【ポリタスTV 2025 3夜連続 お盆スペシャル放送】炎暑おどる! 真夏の激アツトーク祭り DAY3:《フェミニズム大好き人間大集合! わたしの好きなフェミニズム/フェミニスト》#ポリタス のアーカイブです。 企画持ち込み人で漫画家の瀧波ユカリ待望の番組が実現! 「このフェミニストがすごい!」「私の人生を変えた一冊」「"男の子のためのフェミ"って?」──。さまざまな世代のフェミニストたちが硬軟自在に語り倒します! 笑って学べる真夏の夜の女子会を覗いてみませんか? 【出演】 上野千鶴子(社会学者) アルテイシア(作家) 岡田麻沙(ライター、ポリタスTV MC) 瀧波ユカリ(漫画家) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)

AIチャプター

  • 漫画家の瀧波ユカリが持ち込んだ企画の背景とフェミニズムを楽しく語り合う本番組の趣旨を詳しく紹介する

  • フェミニズムへのネガティブな反応が強まる中で上野千鶴子が分析する時代の変化を検証する

  • トーンポリシングや蔑称といった女性への不当なレッテルがもたらす弊害と次世代へバトンを繋ぐ重要性を考察する

  • 岡田麻沙が自身の体験から紐解く個人の怒りと社会構造の結びつきを明らかにする

  • 漫画における自虐表現の功罪や「えこちゃん」に見られる身体性と逸脱が持つ価値のジレンマを述べる

  • 上野千鶴子の著作やアルテイシアの葛藤を通じルッキズムの苦痛をフェミニズムによって言語化していく過程を描く

  • 関西弁と標準語のニュアンスの違いを例にフェミニズムを学ぶことで世界の解像度がどう高まるかを論じる

  • 学術的な知見を大衆に届けるトランスミッターとしてメディアにおけるフェミニストの存在を検討する

  • サイバーフェミニズムが描く理想像とテクノロジーが社会構造に与える影響のリアルな関係を明かす

  • AIの学習データに含まれるジェンダーバイアスや高収益なIT分野への才能の偏りが生む問題を指摘する

  • 言語メディアから映像メディアへのシフトが進む中でショート動画による情報流通にどう対応すべきかを探る

  • 男性中心のテック系スタートアップが抱える現状と透明性を欠いたテクノロジーへの視点を示す

  • フェミフェミチャンネルの構想を交えながら社会運動を継続させるためのマネタイズの重要性を議論する

  • 学問的基礎である「茶末」と表現者が拾う「銀」を比喩に用いて世代を超えたリテラシーの継承を説く

  • アカデミアの知見がポピュラーカルチャーへと展開し表現者がフェミニズムを身体化していくプロセスを詳述する

  • 衝突を恐れずに相手へのリスペクトを保ちながら議論する建設的な言論空間のあり方を模索する

  • セックスワークという不可視化されがちな領域に焦点を当て当事者研究としての女性学の重要性を提示する

  • SNSが議論の場を破壊しヘイトを生む現状を日独のオンライン空間の比較を通じて浮き彫りにする

  • 男女平等の進展に伴う副作用としてドイツの若い男性が抱えるアイデンティティ危機と政治支持の関係を読み解く

  • 自己評価の不安定さから生じる集団的ナルシズムと弱さを受け入れられない男性の心理構造を深掘りする

  • モテるための手段としてジェンダー理解を利用する男性たちの振る舞いと、そこに潜む下心に対する批判的な視点から現象の核心を紐解く

  • フェミニズムの本質は女性の自己解放にあるという定義を再確認し、男性のケアを役割として求めない境界線の引き方を考察する

  • 男性同士のピアサポートの難しさや女性への過度なケア依存といった構造的課題を指摘し、自分を偽るコストを払わずに自由を得る価値を探る

  • AIのバイアス修正や監視といった技術活用を検討し、ショート動画を用いてZ世代へ楽しく伝えるための手法を模索する

  • 既存の概念を言葉によって再定義するプロセスに注目し、社会的なアジェンダを創出していくために必要な言語能力の重要性を説く

  • 先人たちが困難な闘いを通じて勝ち取ってきた自由と権利の重みを振り返り、その歴史を次世代へ確実に継承していくための意義を浮き彫りにする

  • CHAPTER END