石井千湖の沈思読考 #36|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』『小説』ほか4冊(11/29)#ポリタスTV
2024年11月29日(金) 19:00
動画の説明
【アーカイブ発売中】 秋の夜長の“文化系”ポリタスTV(2024/11/23-11/24)【寺尾紗穂,キニマンス塚本ニキ,和田靜香,雨宮処凛,笹野みちる,小川公代,津田大介】 【購入リンク】 👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ●episode1 11.23 Sat 21:00-《小川公代×笹野みちる対談――ケアの倫理の真ん中で》 ●episode2 11.24 Sun 19:00-《世界を席巻する「いつか一発逆転」マインドに処方箋はあるのか》 ●episode3 11.24 Sun 21:00-《キニマンス塚本ニキ×寺尾紗穂対談――対立を乗り越える言葉を探して》 笹野みちるさん、寺尾紗穂さんにはスタジオで音楽ライブをしてもらいます。 秋の夜長にぜひ音楽を聞いてください。 【チケット】👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ==================== 【ポリタスTV 11/29】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #36 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』『わたしたちが光の速さで進めないなら』『小説』『二十億光年の孤独』の4冊 #ポリタスTV 【出演】 石井千湖(書評家・ライター) 津田大介(MC) ■『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』(チョン・セラン) https://amzn.asia/d/1CO0ZJ3 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614673/ ■『わたしたちが光の速さで進めないなら』(キムチョヨプ) https://amzn.asia/d/6IuF1K4 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614654/ ■『小説』(野崎 まど) https://amzn.asia/d/0jlUNal ■『二十億光年の孤独』(谷川俊太郎、川村和夫、 W・I・エリオット ) https://amzn.asia/d/fjIdLJX ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
レギュラー企画の紹介とともにヒットしたインタビュー本の反響や年末に向けた多忙な活動状況に迫る
Kブックフェスティバルの様子から韓国文学への注目度の高さや若手作家たちが持つ特有の魅力を紐解く
『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』におけるショートショートの構成と社会の現実を描く小説の役割を考察する
韓国のベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』が示す技術革新による社会の変化と普遍的な人間関係の在り方を検証する
死者のデータを巡る母娘の物語を通じてSF的な設定と現実の歴史やフェミニズムの観点から作品を深掘りする
タイトルそのものが概念的な野崎まどの『小説』における二人の少年と謎の文字屋敷を巡る読書への葛藤を描き出す
92歳で逝去した国民的詩人が長年現役で創作を続けながら社会に対して鋭い視点を持ち続けた軌跡を振り返る
詩「悲しみ」に見られる繊細な描写から言葉と音楽に対する独特の哲学や多面的な表現者としての姿を捉える
作品の随所に感じられる尖った感性や自由自在な表現の中に宿る言葉が遺していくものとは
坂本龍一らと同様にジャンルを横断して活動し続けながら常に若々しい感性を保ち続けた表現者たちの共通点を探る
iPadの導入によって変化した執筆スタイルや拡大機能を活用した校正作業の効率化と利便性を語る
10冊を紹介する拡大版企画の予告とともに石井千湖のこれからの活動について展望を示す
- CHAPTER END