報道ヨミトキMONDAY #55|各紙が憲法改正世論調査を発表、知床の地元漁協による不明者の捜索終了、米国で中絶制限最高裁草稿がリーク……|ゲスト:富永京子(5/9)#ポリタスTV
2022年5月9日(月) 20:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/9】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #55 2️⃣各紙が憲法改正世論調査を発表、知床の地元漁協による不明者の捜索終了、米国で中絶制限最高裁草稿がリーク…… 社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 富永京子(社会学者) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ゲストの富永京子を迎え番組の趣旨を説明するとともにメディア業界における転職やキャリア形成の悩みを紐解く
各新聞社が発表した憲法改正に関する調査結果の傾向を比較し緊急事態条項への意識や調査手法の違いが及ぼす影響を検証する
自民党による改憲発議の動きを見据えRDD方式の回収率が調査結果の精度に与える影響を多角的に分析する
憲法が古いとされる背景にある条文の抽象性や解釈の幅が改正議論においてどのような課題を生むのかを詳述する
運営会社の法令違反や監督官庁の責任を問いながら個別の事象を構造的な災害として捉える視点とメディア報道のあり方を問い直す
最高裁の草稿リークがもたらした衝撃と判事の構成変化が及ぼす政治的影響から世論と司法の乖離を浮き彫りにする
ロー対ウェイド判決の覆転可能性が示唆する米国社会の変容と中絶へのアクセス権が経済格差に左右される実態を考察する
卵子凍結や代理母を巡る倫理的論点に加えテクノロジーの進化がもたらす経済格差とリプロダクティブ・ヘルスへの視点を提示する
最高裁の判決草稿がリークされることの報道上の意義と政治的な正当性を巡る議論の行方を追う
年齢に応じたマイルストーンや出産とキャリア形成の葛藤など人生に付きまとう「呪い」の正体を解明する
日々の業務に追われながらも研究時間を確保することの困難さとキャリアと研究を両立させるための展望を語る
テクノロジーによる制約の克服や社会構造の変化を通じて誰もが何かを諦めなくて済む環境整備の重要性を説く
学生時代の交流が将来の糧となる理由を説き社会人と接触するための具体的なアドバイスを共有する
自身の才能を否定せずに志望業界の近くで働くことの重要性など選択肢を広げるための考え方を提示する
メディア活動を通じた社会貢献と研究者としての正当性の間で揺れる葛藤にどう向き合うべきかを模索する
朝日新聞のデータを基に管理職や論説員における女性比率の現状を可視化し組織内の課題を明らかにする
多様な形態の週休3日制が労働者の収入やテレワーク普及による生活境界線にどのような変化を与えるのかを検討する
連合の自民党接近に対する内部の不満から労働運動の原則と既得権益化の懸念について鋭く切り込む
ゲリマンダー問題による選挙区割りの影響と住民投票を活用した社会運動の有効性を日本と比較して考察する
低下し続ける報道の自由度の背景にある社会的メカニズムと自発的な隷従を生み出す構造を分析する
アーティストの泥酔問題やロックフェスでのトラブルを巡り、SNSが企業の体制刷新を促す告発ツールとして機能する実態と対面コミュニケーションの限界を紐解く
80年代のアングラなステージングと比較しながら、現代のプロフェッショナルに求められる振る舞いや許容される過激さの変遷を探る
デヴィッド・ボウイが予見した変化に基づき、アーティストの神秘性がデジタル化によって親近感へとシフトしていく過程を分析する
テレビとYouTubeの使い分けや、あえて制作の裏側を見せる自己開示の手法が現代のアーティストに与える影響に迫る
出演者の今後の活動予定に加え、沖縄復帰50年をテーマにしたドキュメンタリーの公開情報など番組からの重要なお知らせを伝える
- CHAPTER END