震災から15年 南相馬と飯舘村 それぞれの困難と希望|東日本大震災から15年の節目を迎える東北。南相馬市と飯舘村で復興に関わるキーパーソンに現在の活動とそれにつながるこれまでの活動を聞く(3/17)
2026年3月17日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 3/17】 1️⃣震災から15年 南相馬と飯舘村、それぞれの困難と希望 2️⃣南相馬で新たな産業創出を目指して活動する但野謙介さん 3️⃣飯舘村ただ一人の医師として村民の健康を守る本田徹さん それぞれ復興に関わるキーパーソンに現在の活動とそれにつながるこれまでの活動を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 但野謙介(一般社団法人パイオニズム理事・AICA代表理事) 本田徹(「いいたてクリニック」医師) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
元NHK記者や南相馬市議会議員の経験を持つ但野謙介氏が地域での産業創出に挑む背景を探る
宇宙関連ベンチャーの集結やベンチャーキャピタリストによる支援が地域産業に与える影響と理由について
津波による救助活動の壮絶さと原発事故が引き起こした避難の混乱、そして家族を失った人々の悲しみを詳述する
現役世代や子育て世代の帰還が進まない現状と放射性物質への不安がもたらす人口動態の変化をどう捉えるか
物流が途絶した過酷な状況下で地元のハウス野菜を活用した炊き出しや病院での救護活動が行われた現場に光を当てる
故郷で最期を迎えたいと願う高齢者への対応や物資供給の困難さが生んだ葛藤とは
賠償金や生活環境の違いが生んだ住民同士のトラブルや幸福度と賠償の関係を浮き彫りにする
2019年を境に背伸びをしない活動コンセプトへと舵を切り地域拠点を構築してきた歩みについて
予算による解決の限界を実感し自身の志に従って活動の軸をシフトさせた決断の背景に迫る
被災者としての心理的制約から解放されコロナ禍を経て再発見された地方での豊かな暮らしの意味とは
計画的な移住とは異なる地域に「恋に落ちる」ような移住が定着に果たす役割と、仕事や生活のタイミングが与える影響について考察する
震災前後の産業構造の変化に伴い、農業が集約的なビジネスへとシフトする過程とスマート農業が拓く可能性を検証する
オンラインでの稼ぎ方の確立により、地方に居住しながら都市部の仕事に従事する新しいライフスタイルがもたらす生活圏の拡大を紐解く
宇宙産業の土地活用を通じて震災の記憶をビジネスの中にどう組み込み、地域の新たな役割として次世代へ語り継いでいくかを探る
豊かな暮らしを支える経済基盤の重要性と、伝統文化を「生きたもの」として残していくための条件を詳述する
原子力発電からエネルギー転換が進む中で、当事者の暮らしをどう守り新しい社会の役割をどう構築すべきかについて問い直す
宇宙スタートアップが南相馬に集積する背景にある、民間主導のイノベーションを支える地元住民の受容力を明らかにする
家族や住まいを失う過酷な経験を経て、想定外の出来事を受け入れ生きることに価値を見出す個人の再生プロセスに光を当てる
「穴の空いたバケツ」のような失敗さえも学習プロセスと捉え、日々の暮らしを豊かにする無期限の挑戦の意味を掘り下げる
震災を経て変化した故郷への思いと、権力ではなく目の前の人を助ける生き方の本質を浮き彫りにする
北陸からの移民が築いた土地の歴史を紐解き、教育への投資がいかにして階層の向上と挑戦を支える地域土壌を形成したのかを考察する
海外協力隊での経験を持つ本田徹医師が、飯舘村での診療や訪問診療を通じて住民の健康を守り抜くための活動の軌跡に迫る
除染が進まないエリアの現状と、放射能汚染への懸念がもたらす食の安全や高齢住民の健康維持における困難な実態を詳述する
ゲートキーパーとしての診療業務を維持するために不可欠な移動手段や通信環境、そして自治体の財政状況が示すものとは
通学による精神的ストレスや家庭環境の変化が子供たちのメンタルヘルスに与える影響と、地域福祉の不足という課題を問い直す
国内外のNGO活動で実績を積んだ本田医師が、震災後の福島に強い関心を抱き飯舘村での医療に従事するに至った経緯を紐解く
子育て世代が抱く居住環境への不安や厳しい自然環境といった、医療従事者の定住を妨げる構造的な要因に光を当てる
生活基盤の脆弱さや子育て環境の不透明さが、被災地における深刻な医療人材不足にどう直結しているのかを分析する
医師個人の継続意思に依存せざるを得ない現状と、医療職全体の不足の中で診療体制をいかに維持すべきかという論点を浮き彫りにする
制度変更が住民に強いる負担や行政の責任ある対応、そして技術転用への懸念から見える復興のあり方を再考する
医療を基本的人権と捉え住民参加を重視する本田徹が、飯舘村で守り続ける普遍的な医療理念の核心を紐解く
- CHAPTER END