ウクライナ侵攻は欧州をどう変えたか|ウクライナ侵攻で外交や安保政策の転換を迫られる欧州各国。2015年以降困難が続く欧州統合と予想される今後の展開 |ゲスト:遠藤乾(4/20)#ポリタスTV
2022年4月20日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/20】 1️⃣ウクライナ侵攻は欧州をどう変えたか 2️⃣外交や安保政策の転換を迫られる欧州各国 3️⃣2015年以降困難が続く欧州統合と予想される今後の展開 政治学者で東京大学大学院の遠藤乾教授 @ken_fiore_endo に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 遠藤乾(東京大学大学院 教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
侵攻開始時に専門家が見誤った予測の乖離と、ロシアが全土侵攻を試みた真の狙いに迫る
侵攻直後の慎重な対応から、ゼレンスキー大統領の訴えを経てSWIFT排除などの制裁へと舵を切った経緯を探る
ノルドストリーム2の凍結や防衛費倍増といった決断、さらに左派政権が平和主義から脱却した実態を見つめ直す
ロシア産エネルギーが制裁の抜け穴となる現状と、脱ロシアの推進に伴う政党間の対立や経済への影響を分析する
メルケル政権から続く政策の葛藤や、再生可能エネルギーへの移行に伴う価格上昇の不可避性を紐解く
フィンランドやスウェーデンのNATO加盟検討、そして永世中立国の動向がもたらす激変を追う
汚職問題や経済基準への適合といった高いハードルに加え、安全保障が加盟プロセスに与える複雑な影響を浮き彫りにする
各国議会に合わせた演説やオンラインでの情報発信が、戦時下のリーダーシップにどう寄与しているのかを読み解く
オルバン政権がロシアや中国を利用して独自の外交を展開する手法と、それが欧州統合の結束に与える影響を検証する
2015年のシリア難民危機との決定的な違いや、ウクライナ難民が抱える独自の社会的背景を詳述する
新冷戦による統合の可能性とロシアとの関係による分裂のリスク、さらにはフランスの政情がEUの安定性に及ぼす影響を問う
過去の欧州の対応への反省と、ロシアに対する抑止力をいかに確保すべきかという課題を整理する
- CHAPTER END