価格急騰の真因は? この先どうなる?コメ問題の根本的疑問を解明する|渋谷和宏さんの「ひらけ! 経済虎の巻」。今回はコメ問題を巡る3つの根本的疑問を検証(7/3)#ポリタスTV
2025年7月3日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/3】 1️⃣ひらけ! 経済・虎の巻 #45 2️⃣価格急騰の真因は? この先どうなる? どうすれば良い? 3️⃣コメ問題の根本的疑問を解明する 経済ジャーナリストの渋谷和宏さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 渋谷和宏(経済ジャーナリスト・大正大学表現学部客員教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
物価高騰に対し給付金を重視する与党と減税を掲げる野党の政策の違いを経済合理性の観点から精査する
食料品の軽減税率がもたらす効果や市場の反応を整理しつつ財政規律への影響を考察する
現役世代の負担軽減に向けた議論や資産所得への課税がもたらす公平性の課題に切り込む
米価が異常な高騰を見せる市場動向を追いながら政府備蓄や流通制度が抱える問題を明らかにする
インバウンド需要や輸出拡大説の妥当性を検証しつつ温暖化が生産現場に与える影響を紐解く
インバウンドや輸出による影響を否定した上で需要と供給のミスマッチが生んだ米不足の正体に迫る
農水省が発表する作況指数と生産現場の実感との乖離を指摘し収穫量減少の深刻な実態を検証する
夏の高温がもたらす精米時の歩留まり低下や割れ米の増加といった一等米比率減少のメカニズムを探る
米価が高止まりする可能性を想定し政府によるミニマム・アクセス米の活用が果たす役割を検討する
温暖化に伴うカメムシ被害の拡大や雪解け水の減少がもたらす農業生産への多角的な影響を浮き彫りにする
2030年頃から始まる収穫量減少の懸念や高温による白未熟粒の発生といった将来的な脅威を警告する
ジャポニカ米の国際的な需給不足を背景とした輸入依存が国内生産基盤や食料安全保障に与える影響を論じる
農業経営体数の急激な減少が進む中でデジタル化の導入や国による抜本的な構造改革の必要性を説く
- CHAPTER END