本でまちを盛り上げる新しい公営書店のあり方|青森県八戸市が直接運営する新刊書店「八戸ブックセンター」。ユニークな取り組みが始まった経緯を所長に聞く|ゲスト:音喜多信嗣・森佳正(1/12)#ポリタスTV

2022年1月12日(水) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 1/12】 1️⃣本でまちを盛り上げる新しい公営書店のあり方 2️⃣青森県八戸市が直接運営する新刊書店「八戸ブックセンター」 所長と選書担当の方に施設の詳細と取り組みが始まった経緯を伺います。 #ポリタスTV ●クラウドファンディング 子どもたちに、もっとたくさんの本を読んでほしい!【「本のまち八戸」こどもプロジェクト】 https://www.furusato-tax.jp/gcf/1467 【出演】 音喜多信嗣(八戸ブックセンター所長) 森佳正(八戸ブックセンター主任企画運営専門員) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 全国でも珍しい公営書店の形態として、八戸市が自ら経営を担う八戸ブックセンターの仕組みに光を当てる

  • 民間委託ではなく市職員が直接運営に携わることで、従来の指定管理者制度とは異なる管理体制が浮き彫りになる

  • カフェを併設した洗練された空間づくりとともに、商業書店とは一線を画すこだわりの選書方針が鍵を握る

  • 単に本を読む場に留まらず、市民が自らの作品を生み出すための「執筆部屋」としての役割が注目を集める

  • 市長の政策公約に基づく街づくりの一環として、商業書店の役割を補完する「本のまち八戸」のビジョンを提示する

  • 工夫を凝らした店内のレイアウトや、読書会などのイベントにも活用できる多目的スペースの全貌が明かされる

  • 民間書店の減少が進む地方において、商業主義に縛られず文化を支え続ける公共の重要性が問われる

  • 市民サービスとしての文化力を高め、全国の自治体が参考にすべき持続可能な運営の在り方を展望する

  • ふるさと納税を活用した学校図書館への支援や、教育機関との密接な連携による地域貢献の形を紹介する

  • 独自のラインナップで差別化を図る選書戦略と、オンライン配信による文化発信の可能性を語る

  • CHAPTER END