ウィシュマさん死亡事件のビデオ開示請求で法務省が再び遺族代理人弁護士の同席を拒否。再発防止に必要なことは ゲスト:曽根佑太郎、千種朋恵(9/10)#ポリタスTV
2021年9月10日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 9/10】 1️⃣ビデオの全面開示いまだ認められず 2️⃣ウィシュマさん死亡事件のビデオ開示請求で法務省が再び遺族代理人弁護士の同席を拒否 3️⃣再発防止に必要なことは 支援団体BOND曽根佑太郎さんとSTART千種朋恵さんにお話を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 曽根佑太郎(支援団体BOND) 千種朋恵(支援団体START) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
遺族による監視カメラ映像の開示請求に対し法務省が代理人弁護士の立ち合いを拒否した経緯や、不自然な編集が疑われる調査報告書の不備を詳述する
大量の黒塗り文書や高額な情報開示費用が真実の解明を阻む壁となっている現状を浮き彫りにする
入管の対応に対する支援団体の強い憤りと、ウィシュマさんが亡くなる直前に経験した体調悪化の実態に迫る
サイレントデモの実施予定やSNSを活用したハッシュタグ運動など、社会へ声を届けるための具体的な手段を提示する
第三者調査委員会の設置やビデオの全面開示、入管長による責任の承認といった再発防止に不可欠な要請をまとめる
プライバシーを口実とした開示拒否の矛盾や、責任を認めたくない入管の頑なな態度を批判的に考察する
現場の切り捨てを防ぎ、入管長や法務省の責任を追及するための第三者調査の必要性と、国家の健康管理義務を問う
不適切な医療対応や腐敗した食事による健康被害の実態を明らかにし、再発防止に向けた具体的な要求事項を検討する
強制送還を目的とした収容の見直しや在留特別許可の柔軟な運用、司法による収容判断の導入といった改革案を提案する
オンライン署名を通じて入管問題を社会的な争点へと押し上げ、政府に対して継続的なアクションを起こす重要性を説く
法務省の対応の裏にある政治的な理由や、選挙における争点化、野党との連携による運動の可能性について議論する
入管問題から浮き彫りになった国家の責任と、社会から切り捨てられる人々への懸念が示す日本社会全体の課題を論じる
署名やSNSでの発信に加え、身近な人々へ事実を伝えることで世論の力を形成していくための方法を紐解く
Twitterにおける具体的なアクション方法や、使用すべきハッシュタグの紹介を通じてデモへの協力体制を呼びかける
- CHAPTER END