松尾潔のメロウ・マンデー #9 feat.近田春夫|月イチ企画「メロウ・マンデー」。初のゲストに『未体験白書』を上梓されたばかりの近田春夫さんをお迎えしておしゃべり(11/25)#ポリタスTV
2025年11月25日(火) 19:00
動画の説明
■11/25発売 『未体験白書』(近田春夫) https://www.amazon.co.jp/dp/4401652851/ https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0652851/ 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 11/25】 1️⃣松尾潔のメロウ・マンデー #9 feat.近田春夫 2️⃣松尾潔さんとの月イチ企画「メロウ・マンデー」 3️⃣今月は初のゲストに『未体験白書』を上梓されたばかりの近田春夫さんをお迎えしておしゃべり 松尾潔さん @kiyoshimatsuo と近田春夫さん @ChikadaHaruo に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 近田春夫(ミュージシャン) 松尾潔(音楽プロデューサー/作家) 津田大介(MC) ■11/21発売 松尾潔さん新刊『松尾潔のメロウな記憶』 https://www.amazon.co.jp/dp/4845643316 https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3125317103/ ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
踊れる音楽としてのロックとロックンロールの定義の違いや、週刊文春での連載を通じた流行学としての視点を考察する
コロナ禍における思考の断片や10代の頃に綴った日記が、どのように最新刊『未体験白書』へと結実したのかを紐解く
リーダーに求められる率直さの本質や、高市氏の政治姿勢に見られる表情と実態の乖離について議論を展開する
雑誌「ポパイ」での出会いを起点とした松尾潔と近田春夫の交流や、音楽ジャーナリズムの原点を探る
音楽論と文化論の境界線や、メディアが言葉をどのように扱ってきたのかという問題に光を当てる
客観的な視点から音楽を捉える独自のスタイルと、「歩くChatGPT」と称されるほどの圧倒的な知識量について詳述する
高校時代に記した素朴な日記の内容と、誕生日にまつわる不可思議な運命の巡り合わせを語り合う
多彩なアーティストへの関わりや、これまで手がけてきた代表的なプロジェクトの軌跡を振り返る
ファンクやディスコが持つ精神性と、作者の存在を感じさせない「人知らず」の音楽が持つ意味を掘り下げる
アメリカ音楽の影響によるグローバル化や、巨大化しながらもローカル化したヒップホップの変容をどう捉えるか
知らない音楽に対してどのように受容性を保ちニュートラルな状態で向き合っていくのかという音楽観の核心に迫る
集団に依存せず独立した個として振る舞いながら仕事における適切な距離感をいかに保つべきか
英語のラップとは異なる構造的な相違点を見出し日本語ラップ特有の美学を解明する
技術を単なる知識ではなく身体へと落とし込むための稽古の重要性と上達の瞬間に味わう喜びの正体とは
随筆と論の境界線を意識しつつフィリップ・K・ディックの影響が執筆意欲にどう繋がるのかを検証する
執筆における納期との向き合い方や受動的な作業から得られる快感を含めた独自の読書スタンスを提示する
現場での人間関係を構築しながら展開する伴走型と主導型という対照的なプロデュース手法の差異を浮き彫りにする
楽曲における和声の役割を再定義しワンコードの音楽性が持つ可能性や時代ごとのアプローチを詳述する
バラエティブックとしての『未体験白書』の魅力に加え音楽への深いリスペクトと意外な日常の素顔を紐解く
人を惹きつけ時には弾くような独特の存在感と感性を更新し続ける高いリーダビリティの本質に光を当てる
小説執筆への意欲や鍵盤楽器へのこだわり、そして飾らない音楽制作の在り方が示すものとは
ピアノを通じて培われた音楽的基礎と、父とのルーレットにまつわるエピソードの背景に迫る
レコードではなくラジオを通じて音楽を消費し、その時代の空気感を享受した独自の感性を問い直す
社会的なスタンスと自由な精神を両立させる生き方や、ユーモアを忘れない職人気質の流儀を詳述する
人を惹きつける類まれな人徳や笑いを誘う文章表現が、いかに世代を超えて生き方を肯定するかを深掘りする
音楽マニア以外も楽しめる半生を綴った新刊の内容や、松尾潔との雑誌を通じた共通点に光を当てる
今回の対談を振り返りながら番組を終了し、12月に予定されている次回の展開を予告する
- CHAPTER END