政治が教育現場を圧迫する驚きの実態 | この20年政治介入を受け続けた教育現場の実態を描いた「教育と愛国」が全国公開。斉加尚代監督にインタビュー|ゲスト:斉加尚代(5/13)#ポリタスTV
2022年5月13日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/13】 1️⃣政治が教育現場を圧迫する驚きの実態 2️⃣この20年政治介入を受け続けた教育現場の実態を描いた「教育と愛国」 @kyoiku_aikoku が本日から全国公開 斉加尚代監督にお話を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 斉加尚代(毎日放送 ドキュメンタリー担当ディレクター) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
政治的介入を受け続ける教育現場の現状や教科書検定を巡る出版社との攻防、教育基本法改正がもたらした影響を詳述する
20年以上にわたり教育現場を取材してきた斉加尚代監督が、社会の危機を伝えるために「教育大国」をどう再構成したのかを語る
政治が教育内容へ介入する危うさと教師が感じる見えない圧力、日本学術会議の任命拒否問題が示す深刻な事態を探る
生徒に寄り添う教育が実践されていた1990年代の自由な空気と、現代における同調圧力への懸念を対比する
維新の会による教育基本条例案や公教育への競争原理導入が、教師を縛る評価制度にどのような影響を与えるのかを考察する
2012年の政権交代や2000年代から続く政治的な動きが、教科書改正や歴史観の変化にどう繋がったのかを紐解く
愛国心条項の導入が学校現場の内心の自由をどう脅かし、教職員が急激な変貌にどのような恐怖を抱いているのかを詳述する
高校生への定点調査から見えるルール遵守と批判的思考のトレードオフや、道徳教育が形成する同調圧力の実態に迫る
教科書編集者が直面する見えない圧力と、検定制度における修正プロセスや不透明なメカニズムの正体に迫る
権力者と翻弄される側の両面を取材し、取材拒否が相次ぐ中でいかにして不可視な圧力を映像化するのかを明かす
バッシングを恐れて発言を控える学者の現状や、専門知がデマによって引きずり下ろされる構造的な問題を考察する
YouTubeなどのメディアを通じて拡散される基地問題に関するデマや、意図的に情報を歪曲する手法の実態を詳述する
ニュース女子の事例に見る地上波放送での重大な事実誤認の衝撃と、BPOによる検証から見える報道機関の在り方を問う
事実を歪めて流すプロパガンダの手法と、一度拡散されたデマを検証することの極めて高い困難さを紐解く
テレビ報道の地位の変化に伴い激化するネットによる攻撃や、組織的なネットバッシングの実態に迫る
愛知トリエンナーレの事例に見る表現の自由への侵害と、電話攻撃などの前に晒される自治体の脆弱性を考察する
クレームから職員を守るための業務命令や、専門知識に基づいた電話運用の改定による防御体制の構築について語る
ネットバッシングや「ハリコの虎」への過剰な恐怖が現場を萎縮させる中、組織としていかに毅然と対応すべきかを論じる
政治介入から教育の理念を守るディフェンダーとしての姿勢や、視聴率至上主義を超えてドキュメンタリーが積み上げる歴史を考察する
長い時間軸で社会の変化を記録する調査報道としての役割や、デジタル時代におけるドキュメンタリーの再評価について紐解く
- CHAPTER END