沖縄・栄町共同書店から学ぶ 地域に必要な新しい共同体の形|沖縄で100年前から続く「共同売店」。近隣の人と共同で店を作るこの仕組みから、あるべき地域の姿を考えます|古波藏契(11/17)#ポリタスTV
2024年11月17日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 11/17】 1️⃣沖縄で10月に開店した栄町共同書店って? 2️⃣沖縄で生まれた相互扶助の仕組み・共同売店について 3️⃣今後、地域のつながりはどうなっていくべき? 栄町共同書店の運営者の1人である古波藏契@tikyutaroに、西由良 @yurararara_n が伺います。#ポリタスTV 【出演】 西由良(あなたの沖縄 主宰) 古波藏契(栄町労働者協同組合 代表理事 / 明治大学社会学部付属研究所 研究員) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
沖縄特有の地域的な繋がりや社会における共同体のあり方について紐解く
棚を貸し出すという新しい本の形を採用したシェア型書店の運営モデルに注目する
沖縄の伝統的な相互扶助の仕組みである共同売店と労働者協同組合の共通点を検証する
意識調査から見える地域の繋がりの弱まりや歴史研究から紐解くコミュニティの変遷を辿る
経済的自立やマイホーム主義が個人の完結性を高め共同体に与える影響を読み解く
社会との関わり方を学ぶ実地としての役割や無力感を中和する共同性の再構築を試みる
組合員や箱店主、支援者といった三層の関わりを通じた労働者協同組合による自治を明らかにする
単なる占有ではない共有空間の管理やテナント同士の相互的な関わりによる自治の在り方を提示する
テナント同士の役割分担や共同管理によって形成される街全体の共同性の重要性を説く
しがらみを避けつつ個々人を尊重し負担への納得感を生むための適切な管理体制を検討する
行政に頼りすぎず既存の仕組みを模倣して広める自律的な活動が社会を変える自信に繋がる様子を描く
店主たちの運営へのさらなる参画や対話を通じた協力体制の構築により活動の範囲を広げる様子を語る
- CHAPTER END