平岡敬 × 青木理 × 宮崎園子世代を越えたジャーナリズム鼎談|(11/10)#プレミアムアーカイブ #ポリタスTV

2023年11月24日(金) 15:39

動画の説明

※11月10日に広島のハチドリ舎で行われた有料のイベントをポリタスTVのプレミアムアーカイブプラン以上で公開いたします。ぜひご視聴ください。 ジャーナリスト青木理さん来広決定! 戦後、バブル期、ロスジェネ、異なる世代を生きてきたゲストがそれぞれの視点を交わすジャーナリズム鼎談を開催します。 【出演】 ◆平岡敬(ひらおか・たかし)さん 1927年、大阪市生まれ。広島県出身。 早稲田大学第一文学部卒業後、1952年、中國新聞社入社。同社編集局長、中国放送社長などを経て、1991年より広島市長を2期8年務める。 記者時代から被爆韓国・朝鮮人の支援活動などを行い、市長になってからも被爆者への援護を訴え続けた。95年には、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で、核廃絶に消極的な日本政府の方針に抗して、核兵器の国際法上の違法性を強く訴え、世界の人々の反響を呼んだ。96年の「原爆ドーム」の世界遺産登録にも尽力した。 ◆青木理(あおき・おさむ)さん 1966年生まれ。共同通信記者を経て、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家。著書に『日本の公安警察』、『北朝鮮に潜入せよ』(ともに講談社現代新書)、『絞首刑』(講談社文庫)、『誘蛾灯―二つの連続不審死事件』(講談社+α文庫)、『増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』(角川文庫)など。 ◆宮崎園子(みやざき・そのこ)さん 広島で生まれ、香港、米国、東京などで育つ。慶應義塾大学卒業後、金融機関勤務を経て2002 年、朝日新聞社入社。神戸、大阪、広島で記者として勤務後、2021 年に退社。小学生2 人を育てながら、広島で取材・執筆活動を続けている。『「個」のひろしま 被爆者 岡田恵美子の生涯』(西日本出版社)で、2022 年度第28 回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。 JBPressでコラム「どーしょーるん」毎月6日配信。Yahoo!ニュースエキスパートオーサー。「ポリタスTV」昼MC。 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 社会課題の解決を目指すカフェとしての運営方針やキャンドルアクションなどの具体的な取り組みを紐解く

  • 平岡・青木・宮崎の3名が事前の打ち合わせなしで対話を開始する意外な繋がりと現場の空気感を伝える

  • 共同通信の青木理や新聞記者としてキャリアを始めた平岡敬が広島と歩んできた歴史を辿る

  • 共同通信という組織の成り立ちを背景に肩書きに縛られず現場主義を貫く難しさを明かす

  • 報道の方向性を左右する役職の影響力やデスクが抱える苦悩と責任の重さを浮き彫りにする

  • 鉛筆とフィルムが主流だった時代における写真伝送の苦労や取材現場の困難な風景を鮮明に描き出す

  • 人の不幸を扱う職業としての自覚を持ち報道における傲慢さをいかに戒めるべきかを考察する

  • 先達の新聞人から受けた感化や社会部記者を目指した情熱の源泉を探る

  • 2000年代の朝鮮半島における情勢と特派員として直面した現地の空気感を紹介する

  • ワールドカップを経て変化した韓国の地位や拉致問題が日本社会に与えた影響を詳述する

  • 戦時中の朝鮮半島での体験から導き出された国体と個人の生存に関する独自の視点に迫る

  • 被爆者援護への強い執念を原動力に差別に決着をつけるために社会部記者として歩んだ軌跡を語る

  • 政治部ではなく社会部を選んだ理由から検察や警察権力に取り込まれないための葛藤を指摘する

  • 失われた30年における政治報道の変質とジャーナリズムが果たすべき本来の役割を問う

  • 報道の揺らぎの中で記者が担うべき役割を「恥の世代」という言葉を通して再定義する

  • 軍拡路線に対してメディアが沈黙してしまう危うさと歴史的な過ちを繰り返さないための条件に警鐘を鳴らす

  • 広島出身の総理でありながら権力志向を強める政治的信念の不透明さを突き止める

  • 安倍政権の分析を通じて構造改革を阻害し続ける政治的な動機と壁の存在を分析する

  • 中央政府との感覚の乖離を指摘しながら被爆の記憶を外交的な力へと昇華させる意義を説く

  • アメリカの影響下にある現状を占領状態の延長として捉え政権維持のメカニズムを解き明かす

  • 原爆投下を単なる「昔話」として片付ける危うさを指摘し、核使用の正当化を防ぐためにアメリカ側の歴史認識が果たすべき役割を考察する

  • 戦争を知る世代が政治の中枢から消えゆく中で、歴史認識の風化が社会に及ぼす影響と次世代への継承の難しさを詳述する

  • 愛国主義に流されない報道のあり方について、メディア組織が守るべき矜持と経営陣が担う社会的役割を説く

  • 核の傘という概念が抱える非現実性を検証し、核武装ではなく外交努力によって安全保障を構築する日米安保のジレンマに迫る

  • 核の傘に対する疑問と核武装が招く国際秩序の崩壊リスクを検討し、対話による事態のコントロール手法を模索する

  • 台湾問題における米国のコミットメントと地政学的なリスクを整理し、緊張回避に向けた現実主義的な外交のあり方を論じる

  • 既存メディアの経営危機による衰退が進む中で、公共財としてのメディアをいかに維持し新たな言論の場を支えるべきかを問い直す

  • 政権圧力とメディアの自主規制が進行する現状に対し、現場を守り抜く経営者の役割と報道の自由度低下への危機感を共有する

  • 政治権力によるメディアへの圧力に対し、メディアリーダーと記者が負うべき責任、そして炎上を恐れず伝える姿勢を問う

  • 編集の独立性と経営姿勢のバランスが問われる現代において、現場を守る管理職のあり方と組織の課題を浮き彫りにする

  • SNS時代の情報の偏りに立ち向かうため、企業を超えた記者同士の連帯や取材に基づく一次情報の重要性を再確認する

  • 民主主義を支えるための対話の重要性を総括し、広島での活動案内とともに良きジャーナリズムへの支援を呼びかける

  • CHAPTER END