多面的に自他を見つめる 映画のまなざしで観る社会|ユニークな技法とスタンスで『生活の中の映画』を撮る監督と出演者に映画が生み出すつながりの力について聞く(6/18)#ポリタスTV

2024年6月18日(火) 20:00

動画の説明

●『生活の中の映画』(神保慶政) https://seikatsu-eiga.studio.site/ 【ポリタスTV 6/18】 1️⃣すべての人生に「上映なき映画」が流れている 2️⃣良い映画を撮ることより「良い現象を起こす」 3️⃣映画を通じたエンパワーメントとコミュニティ作り 映画監督の神保慶政さん、保育士の高柳実彩さんにお話を伺いします。#ニキタス #ポリタスTV 【出演】 神保慶政(映画監督) 高柳実彩(保育士) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • あらゆる人生に流れる「上映なき映画」という概念を提示し、日常を映画的に捉える視点を提案する

  • ゲストとして登場した神保慶政監督が、過去の編集作品にまつわるエピソードを交えて自身のキャリアを振り返る

  • 秘境専門の旅行会社から映画の世界へ足を踏み入れたきっかけとその歩みを紐解く

  • ベルリン国際映画祭での評価を背景に、両者の境界線を曖昧にする独自の表現手法を論じる

  • イランとの共同制作における予測不能なプロセスやダダイズム的な手法を掘り下げる

  • 母になることへの葛藤や未知への欲求といった、対話から生まれる物語の在り方とは

  • 立ち飲み屋での出会いから始まった出演の経緯と、保育士としての視点が与える影響を探る

  • アドボカシーと映画の共通点を見出し、母親としての葛藤を多角的に捉える試みを提示する

  • 演技力よりも自然体な存在感や声の響き、歩き方を重視する神保監督の選定基準を明らかにする

  • 韓国・釜山でのゼロベースからの挑戦と、言葉の響きを活かした即興的な演技を語る

  • 人生における主人公と通行人Aの視点の違いから、生活を映画として捉える重要性とは

  • 「良い映画」ではなく「良い現象」を起こすために、決まったイメージを捨てる哲学を説く

  • 下北沢における映画館の役割と、託児サービス等を通じた街の生態系との繋がりを模索する

  • 配信時代における劇場の意義と、映画が地域社会にもたらす現象を探求する

  • 子どもの成長プロセスへの共感を通じ、生活の中に流れる映画的な瞬間を考察する

  • ドキュメンテーションと映画の共通性から、観察がもたらすエンパワーメントの効果を見せる

  • 下北沢から全国へ展開する上映プログラムの内容を紹介し、観客へのメッセージを届ける

  • CHAPTER END