今年の本屋大賞は阿部暁子『カフネ』に決定!|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は書店員の投票で選ばれる「本屋大賞」の結果とおすすめ本紹介(4/9)
2025年4月9日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/9】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #41 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今年の本屋大賞は阿部暁子『カフネ』に決定! 4️⃣おすすめ本は『世界99』『4月の本』『誰でもない』『群れから逸れて生きるための自学自習法』『RIOT 1』の5冊 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 石井千湖(書評家・ライター) ■『世界99』(村田沙耶香) https://amzn.asia/d/fuxyrmN https://lp.shueisha.co.jp/sekai99/ ■『4月の本』 https://amzn.asia/d/5Si3jwg https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336077370/ ■『誰でもない』(ファン・ジョンウン 著 / 斎藤真理子 訳) https://amzn.asia/d/iYBv66m https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309468112/ ■『群れから逸れて生きるための自学自習法』(向坂くじら、柳原浩紀) https://amzn.asia/d/6CTTiOE https://www.akashi.co.jp/book/b659012.html ■『RIOT 1』(塚田ゆうた) https://amzn.asia/d/3CfDyS9 https://bigcomicbros.net/work/83447/ ==================== 【4.12 4.13開催! 能町みね子x津田大介】ローカル×メディア×音楽の交差点――能町みね子と巡るポリタス紀行 https://politastv.zaiko.io/item/371380 ■【ライブ&トーク@松山】能町みね子×ユザーン×津田大介(ライブ:新井孝弘 with ユザーン) 能町みね子(文筆業) U-zhaan(音楽家、タブラ奏者) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) 【音楽ライブ】 新井孝弘 with ユザーン ■能町みね子がメディアを斬る!フジテレビ問題から文春バッシングまで+超情報化社会の検索術 能町みね子(文筆業) 津田大介(ジャーナリスト) [配信チケット]↩ https://politastv.zaiko.io/item/371380 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
能町みね子とのコラボレーションによるトークイベントの告知とともに、四国・松山での地方遠征を通じたローカルな取り組みやデジタルツールの活用法について探る
阿部暁子『カフネ』が対象を受賞した結果を振り返り、2位や3位にランクインした作品の納得感や書店員の投票による選出プロセスを紐解く
料理の描写を通じて描かれる主人公の物語から、貧困や介護といった切実な社会問題を浮き彫りにし、映像化への期待感を高める
翻訳小説部門の受賞作や発掘部門の『ないものあります』を紹介しながら、書店員の推薦コメントに込められた熱量を分析する
村田沙耶香の最新作における「世界に媚びる」というテーマを軸に、主人公・空子のキャラクター造形から作品の本質を読み解く
トリガーアラートの導入といった刺激的な設定を通じ、現代社会のリアルを凝縮した思考実験としての側面を浮き彫りにする
西田健が手掛ける月別のアンソロジー『4月の本』が持つ季節感あふれる美しい装丁と、未知の作家に出会う喜びを詳述する
韓国社会の格差を背景に「何でもない人」としての視点を描いたファン・ジョンウンの短編集が持つ深みを解説する
勉強を「第一の抵抗」と捉える自学自習の理論を展開し、自らの頭で考えるための知性をいかに獲得するかを議論する
AIによる要約では得られない自己能力の拡張について触れ、ゼロ地点から学びを再構築する重要性を説く
Zine(ジン)をテーマにした漫画『RIOT 1』の紹介を通じて、出版業界におけるリトルプレスの動きや若者の自主的な表現活動のあり方を展望する
周囲に馴染めない二人の高校生が自分たちの世界を形にしていく過程を描いた『RIOT 1』の物語に迫る
津田大介の高校新聞部での活動を振り返り、情報を届けることの醍醐味やアナログな媒体が持つ手触りと価値を語る
正解のないメディア制作において、自分たちで考え抜くことの重要性と書いたものが届くことへの情熱を深掘りする
能町みね子とのイベント情報や、次回予定している伊藤神美氏のインタビュー、そして「おい」をテーマにしたエッセイについて触れる
- CHAPTER END