4万8463筆はどう「無視」された 大阪「SACHICO」危機|ゲスト:佐藤晴美(2/15)#ポリタスTV

2025年2月15日(土) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 2/15】 1️⃣大阪から強烈バックラッシュ 2️⃣性暴力救援センターSACHICO危機 3️⃣4万8463筆はどう「無視」された 4️⃣ロビイング現場から報告 当事者性のない政治に終止符を!佐藤晴美さん&MC池田でお送りします。 ■note「性暴力救援センター・大阪SACHICO存続のための全国署名にご協力ください!」 https://note.com/sachico_seigan/n/n1f0f28a60ec3 ■「性被害の支援拠点、存続求めて署名1万筆 被害相談と診療を同時に」朝日新聞、2024年10月14日 https://www.asahi.com/ articles/ASSBC338YSBCPTIL00SM.html ■「全国初の性被害者ワンストップ支援センターが苦境 相談4000件超も医師確保できず」産経新聞、2023年9月23日 https://www.sankei.com/article/20230923-5ZNH3UWKD5MLNN3TWR4YNX4SPM/  ■「性被害の支援拠点、公立病院への移転を要望 『民間では困難』」朝日新聞、2024年6月7日 https://www.asahi.com/articles/ASS672PGMS67PTIL004M.html  ■「性暴力被害者の「ワンストップ支援センター」存続求め請願書」NHK 関西NEWS WEB、2024年12月4日 https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20241204/2000089714.html ■change.org「北川健太郎元大阪地検検事正による卑劣な性犯罪と副検事によるセカンドレイプの厳正な処罰を求めます」 https://www.change.org/p/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E%E5%85%83%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E6%AD%A3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8D%91%E5%8A%A3%E3%81%AA%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%A8%E5%89%AF%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E5%8E%B3%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%87%A6%E7%BD%B0%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99 【出演】 佐藤晴美(性暴力救援センター・大阪SACHICOの存続と発展を願う会代表) 池田鮎美(MC / 元ライター) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 2010年に設立されたSACHICOが相談から支援までを一本化し、被害者がたらい回しにされる事態を防ぐ仕組みを紐解く

  • 佐藤晴美さんが活動を続ける原動力と、SACHICOの現状を広く周知するための署名活動の意義を語る

  • 緊急避妊や証拠採取を迅速に行うために不可欠な、病院内での総合的な支援体制のメリットを解説する

  • 病院からの退去要請に伴う移転問題が、被害者への継続的な支援にどのような影を落とすのか

  • 活動に必要な予算と実際の資金との決定的な乖離が生み出す、極めて不安定な運営構造の現状を浮き彫りにする

  • 支援現場が直面している切実な状況から、被害者が再び傷つくことを防ぐために必要な役割を再考する

  • 民間病院での対応には限界があり、医師不足による診察件数の減少といった課題も山積している

  • 熱意ある署名活動が政治家によって提案をすり替えられるロビー活動の困難な実態に迫る

  • 当事者に起こりうる解離症状のメカニズムを理解し、リラックスするための具体的な対処法を提示する

  • 副交感神経を優位にする工夫や、五感を用いて感覚を取り戻すグラウンディングの手法とは

  • 多様性社会を掲げる公約とは裏腹に、ワンストップ支援センターが不足している実態を考察する

  • 司法手続きにおける高いハードルや二次被害が、被害者の精神に与える多大な負担を詳述する

  • 被害者への適切な配慮を伴う面接手法と、それに基づく法律運用のあり方について提言する

  • 声を上げたことを後悔させないための運動を通じて、性暴力を許さない社会をいかに構築するか

  • 署名や政治への働きかけを通じて、全国的な支援体制を確立するために必要なアクションを整理する

  • 議員の動きを注視し、選挙や直接的な対話を通じて意見を反映させていく重要性を説く

  • 全国で質の高い支援を受ける権利を守るため、国による予算拡充と法的整備の必要性を訴える

  • 幼少期からの人権教育と、科学的知見に基づいた包括的な性教育が果たす役割を問う

  • 当事者の行動する力に敬意を表し、視聴者が社会を変えるために持つべき力についてエールを送る

  • CHAPTER END