藤井セイラの広告/広報ウォッチ炎上とエロとミソジニー|エロ広告の不本意な掲出や、女性蔑視を利用した「バズ」の長期的なデメリットを、広報プランナーとして藤井セイラが考えます。(3/16)#ポリタスTV
2025年3月16日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/16】 1️⃣東洋水産はクリエイターを守らず 2️⃣ゾーニングなきエロ広告は「知る権利」の侵害 3️⃣ラブライブ×西浦みかんのような改善事例も エロ広告の不本意な掲出や、女性蔑視を利用した「バズ」の長期的なデメリットを、広報プランナーとして藤井セイラが考えます。 #ポリタスTV 【出演】 藤井セイラ(編集者・エッセイスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
増加するエロ広告炎上の背景を整理し、2025年に向けて企業が取るべきユーザー視点での適切な対応を模索する
メディア業界の不祥事事例を引き合いに出しながら、男性中心の意思決定構造が招く多様性の欠如や不都合な真実を解き明かす
キャラクターの性的特徴が過度にデフォルメされる現状が、広告表現としていかに不快感や炎上を引き起こすのかを紐解く
広告配信の仕組みによるゾーニングなき露出の弊害を整理し、業界の自主改善や法規制の必要性を議論する
東洋水産の事例を通じ、広告と広報の決定的な違いやバズを優先する姿勢が招く長期的リスクを浮き彫りにする
ブランドイメージの毀損を放置する企業の姿勢を問い、広告制作における中抜き構造がクリエイターを守れない現状を鋭く突く
アミューズによる迅速な公表事例を参考に、炎上を成功体験と誤認するリスクやカスタマーの声に向き合う広報の重要性を説く
オレンジページの誠実な事例に見る、カスタマーの声を反映した広告改善や広報による適切な危機管理のあり方を提示する
メディアにおける女性蔑視の蔓延が、歪んだ性知識の浸透や犯罪のリスクを招くといった社会的な危うさを検証する
フィルタリングが権利侵害を招く懸念や子供の学ぶ権利の保護を考慮し、広告配信業界における法規制のあり方を問う
- CHAPTER END