情報社会から考える平等、多様性、インクルージョン|ゲスト:ライラ・カセム(1/9)#ポリタスTV
2024年1月9日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/9】 1️⃣新火曜レギュラーMC・キニマンス塚本ニキ、初動! 2️⃣日常や非常時において「情報」は平等に伝わっているのか? 3️⃣マイノリティが置き去りにされない情報社会とは 日本はマイノリティに冷たい?「一人国連」グラフィックデザイナーのライラ・カセムさんと震災や日常の現場を通して社会的包摂を考えます 【出演】 ライラ・カセム(グラフィックデザイナー/デザイン活動家) キニマンス塚本ニキ(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
被災地における情報インフラの現状と、情報が届く人と届かない人の間で生じる格差の実態に迫る
社会的包摂をテーマに活動するグラフィックデザイナーとしての背景と理念を紐解く
多様な属性を丸ごと受け入れラベルに縛られずに自己を表現する独自の姿勢を提示する
東日本大震災における外国人への情報提供の課題やSNSデマへの対応を分析する
情報を整理し視覚的に伝えるデザインの役割と求められるリテラシーを詳述する
耳が聞こえない人との対話における視線の重要性や伝えようとする姿勢を語りかける
SNS上のボットによる混乱や誤情報から命を守るための正確な情報を模索する
多様なユーザーを設計プロセスに含めることでコストを削減する手法を解説する
ニュージーランドと日本の行政サイトを比較し移住者が安心できる情報提供を問いかける
移民を文化を豊かにする存在と捉え経済と人権の両面から共生の物語を考える
同質性を前提とする日本社会で多様な価値観が衝突する摩擦の正体を浮き彫りにする
多様な登場人物の描写が与える安心感と個として向き合う重要性を説き明かす
人間の能力差をゲームのHPに例え強みがバランスを取り合う面白さを描き出す
ASDやADHDの特性によるコミュニケーションの壁を乗り越える方法を検討する
情報の受け手が判断できる仕組みとしてステップバイステップの説明を提案する
外国人やボーダーラインの人々を支えるツールとしての言葉選びの役割を示す
産業革命以降の標準化が進んだ社会における多様性への反発と器づくりを議論する
優先席をめぐる気づきを例に相手の背景を想像する力の必要性を考察する
デザイナーと障害者の繋がりを教育やアートを通じて広げる展望を語る
渋谷フォントでのワークショップや刑務所アートを通じた社会貢献の試みを紹介する
- CHAPTER END