パレスチナ、沖縄、福島……「周縁化」の暴力と向き合う|安田菜津紀さんが新刊『遺骨と祈り』を上梓。パレスチナ、沖縄、福島を回って見えてきた「暴力を温存する構造」との向き合い方を聞く(5/21)
2025年5月21日(水) 19:00
動画の説明
■『遺骨と祈り』(安田菜津紀) https://www.amazon.co.jp/dp/4863114435 https://book.shc.co.jp/21523 【ポリタスTV 5/21】 1️⃣フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが新刊『遺骨と祈り』を上梓 2️⃣パレスチナ、沖縄、福島を回って見えてきた「暴力を温存する構造」との向き合い方とは 安田菜津紀さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演者】 安田菜津紀(Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 津田大介(MC) ================================================ 【5.4 / 5.5 / 5.6 ポリタスTV GW3夜連続スペシャル放送】政治の季節がやってきた!~GWは風雲急を告げる政治と司法に物申す #ゴルタス 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ---------------------------------------------------- 『ポリタスTV GW3夜連続スペシャル放送』 ●DAY1:《なぜ自民党と公明党は選挙に強いのか? 組織票と秘伝のノウハウ》 5/4(日)19:00- 西田亮介 /津田大介 ●DAY2:《ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く》 5/5(月)19:00- 江川紹子 /三輪記子 /宮崎園子 ●DAY3:《なりふり構わぬ「XY政治」を斬る!──炎上議員と世論》 5/6(火)19:00- 宇野常寛 /辻愛沙子 /津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ================================================ ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
フォトジャーナリスト安田菜津紀が、パレスチナや福島を巡る中で見出した景色を綴った新刊の背景を紐解く
一見異なる困難の中に潜む共通項を「遺骨」と「祈り」というキーワードから考察する
原発事故によって行方不明となった木村さんの家族が直面する、捜索困難な現実を詳述する
大熊町の産業と原発の歴史を軸に、社会から不可視化される「周縁化」のメカニズムを問う
基地問題と中間貯蔵施設という異なる事象に重なる、植民地的な目線の危うさを指摘する
福島での遺骨収集をめぐる葛藤や、慰霊の場を守り声を上げる重要性を探る
5年もの歳月を経てユナさんの遺骨が見つかった現場の緊迫感と、その社会的意義に迫る
壊滅的な状況にあるガザの日常を伝え、不条理を前にした無力感との向き合い方を提示する
沖縄・ガザ・東北を繋ぐ視点から、タコ揚げなどの象徴的な活動を通じた連帯の可能性を模索する
遺骨の状態から死の状況を読み解き、個体性を失わせることへの危惧を訴える
政治家による「英霊」という言葉の安易な使用を批判し、国家の責任を厳しく問う
東京という立ち位置にいる自覚を持ち、被害者に怒りを強要する社会の在り方に警鐘を鳴らす
日本政府とイスラエルの関係性を踏まえ、パレスチナ・福島・沖縄が抱える共通の課題を浮き彫りにする
BDS運動を例に、ボイコットを通じた企業への戦略的な働きかけのあり方を論じる
遺骨への向き合い方から、地域社会の無言の圧力と外部の視点がもたらす変化を検証する
福島で見え始めた希望と、沖縄で続く不条理な国策の現実を対比させる
大規模・小規模の枠を超え、各自が自身の限界を自覚しながら役割を持ち寄る重要性を説く
20年間の活動を通じた心持ちの変化と、不条理な現場で「伝える」ことを放棄しない決意を語る
ガザでの衝撃的な体験に基づき、支援と報道のバランスを保つメディアの役割を追求する
関心が薄れゆく問題に対し、情報の偏りを補完するための横の連携の必要性を議論する
- CHAPTER END