石井千湖の沈思読考 #53 震災復興と読書SP|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。『増補 復興の書店』『本を読めなくなった人たち』『大工日記』を紹介(3/13)#ポリタスTV

2026年3月13日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 3/13】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #53 震災復興と読書SP 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣『増補 復興の書店』『本を読めなくなった人たち』『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』『大工日記』の4冊を紹介 【出演】 津田大介(MC) 石井千湖(書評家/ライター) 『積ん読の扉、開きます』 ■日時 2026年4月4日(土)13:00- ■会場 ほんまる神保町B1 (東京都千代田区神田神保町2丁目23−5 北井ビル) ■参加費 1,100円(税込) ■定員5名(先着順) ※今後も定期開催予定です。 申し込み👉️https://form.run/@honmaru-nkm-gOrLd7Du35y4XL5wbOdB ・『復興の書店』(稲泉連) https://www.amazon.co.jp/dp/4093798346/tsudamag-22 https://www.shogakukan.co.jp/books/09406101 ・『本を読めなくなった人たち』(稲田豊史) https://www.amazon.co.jp/dp/4121508610/tsudamag-22 https://www.chuko.co.jp/laclef/2026/02/150861.html ・『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』 https://www.amazon.co.jp/dp/4991458005/tsudamag-22 https://title-books.stores.jp/items/6996e5b75b84b415ff1360fc ・『大工日記』(中村季節) https://www.amazon.co.jp/dp/4910413197/tsudamag-22 https://tsukihi.stores.jp/items/680f66df59c112857f144f1e ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • パラグラフリーディングを駆使して気軽に参加できる新しい読書会の提案と、神保町でのイベント開催について詳述する

  • 震災当日の個人的な体験を振り返りつつ、震災をテーマにした書籍が社会にどのように広がっていったのか、その背景とは

  • 稲泉連による著書を通じ、被災地の書店員が抱く使命感や、地域のインフラとしての書店の重要性を問い直す

  • 被災地の書店への取材から浮かび上がった、本が持つ静かな癒やしの力と地域社会における書店の存在意義に光を当てる

  • 失われた風景を記録する書籍の役割や、自分自身のための時間として読書を捉え直す意味を掘り下げる

  • 検索からアルゴリズムへと移行した情報接触の変容と、Z世代における読者と消費者の決定的な違いを浮き彫りにする

  • 低賃金や非正規雇用に依存せざるを得ない書店現場の過酷な実態と、現場から噴出する切実な声に迫る

  • 人手不足による負担増が個人の自己犠牲によって補完されている、書店業界の危うい構造とは

  • 物流の効率化が進む中で「下流」に置かれる書店の矛盾や、AIでは代替できない品出し作業の重要性を考察する

  • 独立系から中規模書店まで、地域に密着して文化を支える多様な書店のあり方をどう捉えるか

  • 中村季節の『大工日記』に綴られた大工見習いのリアルな日常と、文章やイラストが放つ独特の魅力に光を当てる

  • 男社会の現場での観察を通じ、労働が個人の在り方や過去の経験を糧にする強さにどう繋がるのかを詳述する

  • CHAPTER END