報道ヨミトキMONDAY #49|ゼレンスキー大統領演説、新年度予算スピード成立、格差の全国世論調査、18~19歳のAV出演被害防止問題……|ゲスト:富永京子(3/28)#ポリタスTV
2022年3月28日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/28】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #49 2️⃣ゼレンスキー大統領演説、新年度予算スピード成立、格差の全国世論調査、18~19歳のAV出演被害防止問題…… 社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 富永京子(社会学者・立命館大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
YouTubeメンバーシップの案内とともに社会学者である富永京子と社会運動の現在地について議論を展開する
震災復興の文脈を用いて日本人の感情に配慮したゼレンスキー大統領の巧妙なメッセージ戦略を探る
被害者としての記憶が政治的態度に与える影響と海外から見た日本像への関心を紐解く
ロシア軍の動向やトルコでの停戦協議を踏まえた今後の戦争における5つの予測シナリオを提示する
ゼレンスキー大統領の動向から読み解く泥沼化や外交解決といった4つのシナリオの行方を見守る
ロシアからの企業撤退を促す国際的なボイコット圧力とグローバル企業の対応を検証する
NGOが外圧を利用して社会制度を変えるブーメランモデルと企業への影響を考察する
企業に求められる一貫した人権への姿勢とポリシーに基づいた議論の重要性を論じる
表現の自由と政治的責任の間で揺れ動く文化のキャンセルがもたらす影響を問い直す
文化と政治の境界線において表現者が政治的判断を下す際のロジックと説明責任を問う
ウクライナと他の紛争地における注目の差から見える情報の偏りと共感の格差を指摘する
女性や子供を狙う人身売買やコミュニティ内の差別といった紛争下で周縁化される弱者の実態に迫る
新年度予算が異例のスピードで成立した背景と議論を封殺することへの危惧を述べる
安倍元首相の演説におけるヤジ排除を巡り警察の裁量権と憲法が保障する表現の自由を巡る判決を明らかにする
理不尽な状況に対して空気を読まずに権利を守るための社会運動の価値を再考する
格差を深刻と捉える世論調査の結果から日本社会に根付く自己責任論の内面化を浮き彫りにする
コロナ禍の在宅勤務がもたらしたケア労働の偏りと研究成果への影響を分析する
出産や育児による女性の機会喪失と形式的な育児参加の裏にある構造的な問題を解明する
男性の育児参加と女性の被害経験の乖離から見える社会構造としての問題について詳述する
18歳成人による未成年者取消権への影響と法制度による若年層の被害防止策を検討する
選挙における維新の勢力変化を分析し、政党支持が感情的な反応によって駆動される中でポピュリズムが内面化していく危うさを問い直す
夫婦別姓をめぐる最高裁の判断と裁判官の意見から個人の尊厳と家族制度の関係性を読み解き、社会運動が司法に与えた影響がどのようなものかを紐解く
社会運動の成果を測定する難しさを指摘しつつ、夫婦別姓問題などの具体例を通じて判決文が持つ重みを浮き彫りにする
署名活動やボイコットといった具体的な手法に着目し、当事者の属性と組み合わせることで生まれる運動の多様な形態を見る
クラウドファンディングやエシカル消費によるスペンドシフトが、インターネットを通じてどのように新しい社会運動を形作っているのかその潮流を辿る
ハチドリ社での講演内容を紹介しながら、ウクライナ情勢を踏まえた民主主義の重要性と社会運動が果たすインフラとしての役割に光を当てる
- CHAPTER END