藤井セイラの絵本学事始 #1|日本初の絵本漫談に挑戦!蔵書1000冊から選んだ名作絵本を、時事ニュースと交差させて紹介する藤井セイラの新企画#ポリタスTV
2024年6月16日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 6/16】 1️⃣藤井セイラの絵本学事始 #1 2️⃣蔵書1000冊から選んだ絵本を紹介 3️⃣ #虎に翼 脚本家声明「透明化」問題と『きつねのホイティ』/カジュアルおばさんと『魔女の宅急便』/コロンブスMVの白人中心主義と『ぞうのエルマー』 【出演】 藤井セイラ(編集者/エッセイスト) ●きつねのホイティ / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=132 ●かにかにではれ / くもん出版 https://shop.kumonshuppan.com/view/item/003005000002 ●くまのコールテンくん / 偕成社 https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784032021905 ●魔女の宅急便 / 徳間書店 https://www.tokuma.jp/book/b502892.html ●こんとあき / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=419 ●ペレのあたらしいふく / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=252 ●だるまちゃんととらのこちゃん / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=99 ●こぐまちゃん ありがとう / こぐま社 https://www.kogumasha.co.jp/product/88/ ●ぞうのエルマー / BL出版 https://www.blg.co.jp/blp/n_blp_detail.jsp ●どろんこ おそうじ / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=178 ●おおかみと七ひきのこやぎ / 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=71 ●ふたりはいっしょ / 文化出版局 https://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579402489/ ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ポリタスTVにおける活動紹介とともに、自身の絵本との出会いや図書館が果たす役割の重要性を紐解く
読者が何度も手に取りたくなる魅力の源泉として、言葉の響きや物語の構造が持つ役割を考察する
朝ドラ『虎に翼』の脚本家声明を起点として、社会的に見過ごされてきた存在が抱える透明化の問題を議論する
スリランカの日常を描いた名作を通じ、ネットミームである「カジュアルおばさん」という概念と女性の在り方を結びつける
登場人物が示す多様な女性像から、社会的な視線やライフステージの変化に伴う役割の変遷を読み解く
『こんとあき』におけるお世話をする側の精神的成長や、『くまのコールテンくん』が提示する社会における居場所の重要性を探る
等価交換の概念や地産地消の精神に触れながら、丁寧なものづくりが持つ本質的な価値を見つめ直す
子供が大人から認められる喜びや、遊びが次第に社会的な役割へと繋がっていくプロセスを分析する
『ゾウのババール』にみる帝国主義的な視点と、『ぞうのエルマー』が肯定する多様な在り方の対比を浮き彫りにする
周囲に合わせることへの違和感や、コミュニティにおけるトリックスターとしての役割が持つ現代的な意義に光を当てる
社会におけるケア労働の議論を整理しつつ、佐藤和子の作品が提示する逸脱の楽しさが大人の心をどう解放するかを説く
図書館の予約術やAmazonのレコメンド、作家や翻訳家を軸にしたテーマ別の読み方など、具体的な活用術を伝授する
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