香港大規模デモから5年 そこに至る過程と香港の現在|ゲスト:ふるまいよしこ・宮崎園子(6/17)#ポリタスTV

2024年6月17日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 6/17】 1️⃣ポリタスTV×ハチドリ舎 2️⃣香港大規模デモから5年 3️⃣大規模デモが起きた理由と香港の今後 ふるまいよしこさん @furumai_yoshiko と、宮崎園子さん @sonoko_miyazaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 ふるまいよしこ(フリーランスライター) 宮崎園子(フリーランス記者)@sonoko_miyazaki 津田大介(ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 6月9日の出来事から始まる民主主義が失われていく過程と本対談で扱う香港の激動の歩みを提示する

  • 主権移譲前後の香港での生活体験や北京への移住を通じて目撃した中国の急激な経済成長とインターネットの台頭を辿る

  • 自由な言論空間を支えたTwitterの役割や情報流通の主役がウェイボーへと変化していくジャーナリズムの現場を描き出す

  • 現地駐在記者の減少によって困難を増す報道の現状と実体験に基づいた情報収集の重要性を考察する

  • 主権移譲を目前に控えた当時の独特な空気感とジャーナリストとしての原点となった幼少期の街並みを振り返る

  • 高密度な街並みがもたらす独特な生活リズムや帰国子女の視点から見た香港特有のスピード感を言語化する

  • 空港移転に伴う景観の変貌やネオンが消えゆく様子からじわじわと進む本土化の進行を読み解く

  • 2019年のデモを多角的に記録し報道の枠組みを超えて社会を支えた一般市民の多様な関わり方を詳述する

  • 車を用いた救助活動やSNSを駆使した連携など非戦闘的な形で社会参画を果たした民間組織の動きに着目する

  • 激動の引き金となった条例改正案への危機感とデモ隊が掲げた5つの主要な要求の内容をまとめる

  • 天安門事件の記憶やSARS流行時の政府への不満がどのように香港の抗議デモの伝統へと繋がったのかを紐解く

  • クイーンズピア取り壊しへの動きやWTO抗議活動を通じて非暴力的な手法で自分たちの風景を守ろうとした軌跡を追う

  • 中国への敬意を強いる教育への抵抗から生まれた香港人としての意識と若者たちの成功体験に触れる

  • 投資移民計画が引き起こした不動産価格の高騰や生活基盤を脅かす経済的な変化が市民に与えた影響を分析する

  • 雨傘運動での直接選挙要求と経済制度としての定義を巡る香港市民と中国側の主張の矛盾を浮き彫りにする

  • 司法への強い不安がビジネス界にまで波及した背景や多世代が一体となって社会を支え合った構造を解明する

  • 中国の司法体制に対する不信感から生じた法的リスクへの警戒や生活環境の変化に伴う市民の不満を整理する

  • 高齢者や医師といった幅広い層の参加や広報などの目に見えない領域で政治にコミットした人々を明らかにする

  • 過去の活動家が政治家へと転身し経験者が若い世代をバックアップしていく社会運動のネットワーク化を展望する

  • 台湾ひまわり運動との共通点や2014年の運動を経て培われた多くのNGOによる社会支援の役割を総括する

  • かつては親近感のあった警察との信頼関係が崩れ、市民が裏切られたと感じたことでデモが過激化していく過程を辿る

  • デモの可視化を支えるテクノロジーの役割や、身分を守るためのマスク着用、若者への市民による支え合いの光景を記述する

  • 植民地時代の象徴であったコインが姿を消し、香港の街並みが歴史的背景とともに変容していく様子を捉える

  • 1967年の大暴動から続く統治スタイルの変遷や、民主主義と自由主義の概念的な違い、公共放送RTHKの役割を考察する

  • 国家安全維持法の施行によって警察出身者が行政へ進出し、メディアへの圧力が高まる中で市民が抱く不安の本質を探る

  • 立法会における直接選挙の縮小や親中派による議席確保の仕組みが、労働組合などの民間組織に与えた影響を詳述する

  • 直接選挙の議席数削減や政府による推薦制の導入が、いかにして民主派の政治参加を阻む仕組みとなったかを解き明かす

  • 労働組合や業界団体の取り潰しが進む一方で、政府と市民の間のコミュニケーションが深刻に不全に陥る現状を指摘する

  • 中堅層の大量移民による労働力不足が深刻化し、教育現場にまで及ぶ社会全体の空洞化のプロセスを検証する

  • 欧米諸国による政治的制裁を受けながら、中東や東南アジアへと外交の軸足を移していく香港の変容を追う

  • 民主主義は自分たちで作り上げるものだという視点から、現状への安住が招く危うさを問い直す

  • 一国二制度の変容の中で当たり前だった自由が失われつつある現状を直視し、権威主義に抗い続けるための個人の思考と行動の重要性を説く

  • 異文化生活を通じてタブーを打破する経験がもたらす発想の転換や、日本特有の「良い人」への強迫観念と宗教的背景の差を比較する

  • 社会的影響力を持つメディアが直面する倫理的判断の欠如を批判し、ウェルビーイングを実現するための社会の在り方を議論する

  • CHAPTER END