報道ヨミトキ FRIDAY #140|パスポート発給拒否に「違法」判決、ICJがイスラエルに暫定命令、能登地震初動対応問題、自民党裏金最新状況……|ゲスト:青木理、安田純平(2/2)#ポリタスTV

2024年2月2日(金) 19:00

動画の説明

第2部 【会員限定】報道ヨミトキFRIDAY #140 ゴールデン (2/2)#ポリタスTV →https://www.youtube.com/watch?v=uAFwu96E6Fc 今日は会員限定の放送があります。ご覧になりたい方はメンバーシップ登録を(下記リンクをブラウザで開いて会員登録してください)→https://youtube.com/PolitasTV/join ●【町山智浩×津田大介 / ※2月29日まで視聴可】米国の未来はどうなる!? ポリタスTV 2024米大統領選総力取材クラファン放送 #134 日時:1月28日(日)14:00〜 https://politastv.zaiko.io/item/362246 ●『狼煙を見よ 東アジア反日武装戦線“狼”部隊』(松下竜一) https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026015/ 【ポリタスTV 2/2】 1️⃣報道ヨミトキFRIDAY #140 2️⃣パスポート発給拒否に「違法」判決、ICJがイスラエルに暫定命令、能登地震初動対応問題、自民党裏金最新状況…… ジャーナリストの青木理さん、安田純平さん @YASUDAjumpei と1週間のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 安田純平(ジャーナリスト) 津田大介(MC) 能登半島地震 インフラ損傷と地元の人の自助共助の状況は|リディラバの安部敏樹代表が医療系団体の後方支援や浄水システム導入で能登地方入り。現地のインフラ状況と地域コミュニティの現状を聞く(1/12)ゲスト:安部敏樹 https://www.youtube.com/watch?v=zrDiFLtft1k ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 外務省の処分に対し東京地裁が下した違法判決の要旨と、ジャーナリスト安田純平が辿った過酷な経緯を追う

  • イラク人質事件から始まった自己責任論の台頭が、いかに戦場取材へのバッシングへと繋がったのかを検証する

  • 2015年にシリアで発生した拘束事件における身代金支払いの誤解と、当時の世論が示した反応を紐解く

  • 外務省が拒否の根拠とした旅券法の解釈における問題点と、ネット上で拡散したデマの正体を暴く

  • 拘束時の実態を巡る政府やメディアの不当な扱いと、過去の事件との決定的な違いを整理する

  • ブローカーを介して流通する情報の難しさと、武装組織の実態に混在する誤情報の危うさを指摘する

  • カタールの資金提供が果たす役割や、日本政府の外交方針と中東における解放メカニズムの乖離を考察する

  • パスポート拒否が憲法22条に抵触する可能性と、行政による人権制限の是非を掘り下げる

  • 紛争地取材へのバッシングが既存メディアの海外取材縮小を招き、社会の認識をいかに変えたのかを問う

  • 政権批判を避けるために行われる自発的な情報の抑制と、戦場ジャーナリズムへの認識の変化を読み解く

  • 20年前からの取材環境の変化と、「行かないこと」が正当化される風潮がフリーランスに与えるリスクを浮き彫りにする

  • 政府の意向を反映した報道コントロールの動きと、公共の秩序を理由に行われる制約の是非を検討する

  • 加速するSNSでの批判がメディア環境に与える影響と、民主主義を維持するための報道コストのあり方を探る

  • 安田純平が指摘する番組内容の事実誤認と、記者会見のエンタメ化が孕む問題点を鋭く突く

  • 武装組織との長年の人脈形成や、ガイド選びとは異なるリスク管理を伴う取材の実態を解説する

  • エンタメ重視の番組制作が生む事実関係の相違と、検証不足による信頼性低下の問題を提起する

  • 安田氏が勝ち取った判決の詳細と、常岡氏の裁判との決定的な違いを比較・解明する

  • 二国間関係の適用範囲をめぐる国の裁量権と、現代にそぐわなくなった法律の構造的欠陥を分析する

  • 判決における取材価値の重要性と、国家が取材内容を判断することのリスクを再考する

  • 国側の控訴による今後の行方や、ISとの関係性をめぐる判断および公安警察の関与を詳述する

  • 5年間に及ぶパスポート不在がもたらした生活への影響と、時効の問題を抱えながら検討される国家賠償請求訴訟の行方を追う

  • 取材活動の制限が生んだ心理的苦痛や過去の出来事を抱え続ける負担、そして取材を通じて精神的な消化を図るプロセスに光を当てる

  • トルコパスポートの期限切れが及ぼす影響を踏まえ、発給拒否取り消し判決の意義と国家賠償請求へと移る焦点を見つめる

  • 5年間にわたる自由の剥奪が取材活動に与えた影響と国家による強権的な支配の残存を検証する

  • 国際司法裁判所によるジェノサイド防止命令の意義と爆弾投下量の膨大なデータが示すイスラエルの孤立を浮き彫りにする

  • パレスチナ人を人間扱いしない入植拡大の構造とそれに対する武力抵抗が生まれてしまう背景に迫る

  • カタールやエジプトによる仲介工作の行方と米大統領選がイラン勢力を含む地域情勢に及ぼす影響を読み解く

  • 災害対策本部の体制や法律の問題から生じた情報の空白時間とネット上で専門家が批判される現状を詳述する

  • 能登地震への対応を巡って政府を神格化しジャーナリストへのバッシングが加速する社会構造を分析する

  • 救助の遅れが命に直結する現場の実態とメディアが求める行政対応の徹底的な検証の必要性を問う

  • 過疎地における仮設住宅のあり方とコミュニティの崩壊を防ぐための避難設計の重要性を検討する

  • 被災地でのインフラ寸断時における原発稼働の危険性と脆弱な避難計画が抱える問題を指摘する

  • 裏金不記載議員の規模と政治資金規制法を巡る議論から見える政治腐敗の現在地を明らかにする

  • 安倍派のポスト削減や憲法審査会における旧安倍派の残留など派閥によるパージの構図を追う

  • 検察捜査の妥当性と法的安定性を検証しつつ使途解明のための第三者委員会の必要性を論じる

  • 接待や地元への金配り、冠婚葬祭への流用といった政治資金規制法の抜け穴を突く実態に切り込む

  • 指名手配犯の身元が判明した背景と東アジア反日武装戦線が展開した活動の実態を辿る

  • 三菱重工爆破事件を巡る狼部隊と霧島佐利の関わりから70年代の若者の思想的背景を探る

  • 70年代の思想と現代の語彙の違いに注目し保守層による政治的なレッテル貼りの構造を紐解く

  • シリア取材におけるバッシングの実態と日本赤軍との混同によって作られたナラティブを考察する

  • 強制連行追悼碑の設置内容と政治的圧力による撤去が進められた経緯および行政の判断を精査する

  • 朝鮮人強制動員の歴史的背景と追悼碑に込められたメッセージが現代に投げかける意味を考える

  • 納税義務と永住許可の関連性を巡る政府の検討と人権重視の視点から生じる対立の行方を注視する

  • 記者の言動に対する裁判所の判断から、行政官によるメディアコントロールの在り方と判決が示す真実性の認定を検証する

  • 「ウル」発言を巡る勝訴判決の経緯や賠償金の確定状況を整理し、名誉毀損裁判の舞台裏に光を当てる

  • CHAPTER END