16年ぶりの来日公演間近!オアシスから考える英国社会|70年代末の不況からサッチャー政権へポストパンクの抵抗と敗北の先のオアシス|ゲスト:川﨑大助(10/12)#ポリタスTV
2025年10月12日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 10/12】 1️⃣オアシスってどんなバンドなの? 2️⃣労働者階級の絶望と差別とパンク、そしてサッチャー~ブレア時代 3️⃣音楽に政治を持ち込んでおしゃべり♪ 16年ぶりの来日公演間近!オアシスから考える英国社会。70年代末の不況からサッチャー政権へポストパンクの抵抗と敗北の先のオアシス。 作家の川﨑大助さん @dsk_kawasaki にライター和田靜香が伺います#ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 川﨑大助(作家) ■『スーパーソニック 完全、公式、ノーカット・インタビュー』(川崎大助) https://www.amazon.co.jp/dp/4334106730/ https://books.kobunsha.com/book/b10137305.html ■『教養としてのパンク・ロック』(川崎大助) https://www.amazon.co.jp/dp/4334101534/ https://shinsho.kobunsha.com/m/mc6097c127658?gs=58250783e34c ■『素浪人刑事 東京のふたつの城』(川崎大助) https://www.amazon.co.jp/dp/4152103035 https://www.hayakawabooks.com/n/n0a2aa5c0f624 ■『夢のかなたの街』(川崎大助) https://inchmag.base.shop/items/107374222 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
来日公演を控えたオアシスを入り口に英国の社会情勢を考察する本番組の趣旨とゲストの川﨑大助氏について紐解く
書籍『スーパーソニック』における膨大なインタビュー量と、翻訳における細かなこだわりを詳述する
クラブ「ハシエンダ」の存在感と、リアム・ギャラガーの強烈なキャラクターが持つ意味に光を当てる
ブリットポップの潮流の中でオアシスがいかに独自のスタイルを確立し、スタジアムでのアンセム文化を築いたのかを検証する
サッカーとロックの結びつきから生まれた新しい不良像と、その社会的な繋がりが示すものとは
音楽家として成功を収める前、ローディとして活動していたノエル・ギャラガーの軌跡に迫る
トニー・ブレア政権とのエピソードを交えながら、彼らが音楽と政治の関係をどう捉えていたのかを問い直す
個人的な体験を抽象的な歌詞へと昇華させ、世界的な共感を得るための制作手法を探る
不況下における家庭環境の変化と、パンク・ロックが誕生する直前の社会状況を浮き彫りにする
IMFへの融資や失業率の急増といった深刻な経済状況がいかにパンクを生んだのかを分析する
エリザベス女王のジュビリーに対しセックス・ピストルズが示した攻撃性と労働者階級の絶望がどう結びついていたのかを考察する
サッチャー政権の誕生が音楽シーンに与えた影響とザ・ジャムが放ったメッセージの背景に迫る
パンクとレゲエの融合によって生まれた「ロック・アゲインスト・レイシズム」の動きを詳述する
パンクの終焉を経てジョン・ライドンが新たな挑戦へと踏み出したポストパンクへの進化を紐解く
炭鉱労働者ストライキ等の激動する社会政策の中でミュージシャンが果たした役割を問い直す
スミスの音楽におけるキッチンシンク・リアリズムの概念と個人的な苦悩への移行に光を当てる
レイブ文化が巻き起こした社会現象としてのマッドチェスターとギャラガー兄弟のルーツが示すものとは
オアシスとブラーの比較から見える労働者階級と中流階級のアイデンティティの差を浮き彫りにする
失業保険とバンド活動を共存させてきた英国労働者階級の実態の根底を突き止める
「サッチャーの子供たち」としての自覚を持つ90年代世代が音楽活動をどう捉えていたかを分析する
ブレグジット以降の社会変容や移民問題、右派政党の台頭がもたらした現代政治における音楽の役割を紐解く
利益を追求する音楽業界の構造やメディアの距離感から浮き彫りになる政治的批評の困難さを問い直す
- CHAPTER END