【ポリタスTV 開局5年】#3 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキ2020-2025ゴールデン》 岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ (6/1)#ポリタス

2025年6月3日(火) 17:03

動画の説明

この番組は、2025年6月1日にZAIKOにて配信された「岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #3」のアーカイブです。 ポリタスTV5周年企画の最後を飾るのは「報道ヨミトキ2020-2025」。 1週間のニュースを深掘り解説することで人気を集める番組の顔「報道ヨミトキFRIDAY」をこの5年分に拡大。週替わりコメンテーターの青木理さんと浜田敬子さんをお迎えして、日本や世界、そしてポリタスTVのこの5年間を振り返ります。 こちらは、zaikoを使ったこの有料プレミアムトークの枠ではなくYouTubeの通常無料放送になります。#1と#2を見たうえでこちらの企画を見ていただけるとより理解が深まること請け合い。ポリタスTVのこれまでとこれから、日本や世界の民主主義が今後どのように変わっていくかを考えるうえで必見のプログラムになることでしょう。皆様ぜひ! 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)

AIチャプター

  • 開局5周年を記念して2020年から2025年までの激動のニュースを振り返る特別番組の趣旨を解説する

  • テレビとは異なるネットメディア独自の公共的な役割や地方の若年層が視聴者として存在する現状を明らかにする

  • ダイヤモンド・プリンセス号への対応から緊急事態宣言の発令に至るまでのパンデミック初期の動向を振り返る

  • ハッシュタグを用いた大規模な抗議運動が政治決定に与えた影響と検察人事のあり方を考察する

  • 各国首脳のコロナ対策比較や政権交代のプロセスを通じて危機下におけるリーダーシップを問い直す

  • 米議会乱入事件に見る陰謀論の脅威や調査報道が社会に与えたインパクトの変遷を探る

  • 緊急事態宣言下での五輪開催をめぐる議論やジェンダー平等の潮流を見つめ直す

  • ロシアによる侵攻が既存の国際秩序に与えた衝撃とドローンを用いた新たな戦術の進化を記述する

  • デジタル技術を駆使したハイブリッド戦が常態化する中で直面している国際法の課題を指摘する

  • 南北対話路線の終焉から北朝鮮兵のロシア派遣に至るまでの緊迫する情勢を読み解く

  • 安倍元首相銃撃事件が露呈させた政治と宗教の関係やメディアの報道姿勢を浮き彫りにする

  • 安保3文書の策定や防衛増税の議論が示す日本の安全保障観の変容を検討する

  • 台湾情勢をめぐる動向や第2次トランプ政権の再来がもたらす国際政治の展開を展望する

  • ChatGPTの普及がホワイトカラーの業務や民主主義の意思決定プロセスに与える変化を論じる

  • 出生数の減少やコロナ禍が将来不安に与えた影響から社会保障の仕組みを再考する

  • BBCの報道によって暴かれた性加害問題と日本メディアが抱える構造的課題を問う

  • イスラエル・ハマス紛争の激化と大国の二重基準によって機能不全に陥った国際社会の現状を詳述する

  • イスラエル国内の現状認識とアメリカの中東外交が交錯する中で停戦の困難さを追う

  • イスラエル批判への制約やSNSチェックに見られる政治的監視のリスクを分析する

  • 災害を通じて露呈した少子高齢化や過疎化といった日本社会の脆弱な姿を直視する

  • 東日本大震災時との対応における差異を整理し、過疎化で低下した自治体の行政機能と支援を担うNGOの重要性を問い直す

  • ボランティア自粛論が招いた実害やNPO・NGOへのバッシングが寄付に与える影響、被災地における生活インフラの脆弱性を鋭く分析する

  • 冤罪を生む不適切な取り調べや証拠開示の問題、再審法改正を阻む政治的・行政的な障壁から日本の刑事司法制度の構造的欠陥を浮き彫りにする

  • プロジェクト2025に象徴される保守派の戦略や格差が招いた社会の怒り、民主主義への懸念について鋭く問いかける

  • アメリカ政治の変化に伴う戦後秩序の再考やアジアにおける民主主義の維持、激動する世界における日本の立ち位置を問い直す

  • 同質的な意思決定層がもたらす弊害や組織の風通しの悪さが招く危機管理上の課題を解き明かす

  • 先行き不透明なVUCA時代においてメディアが果たすべき役割や現場主義による真実追求の重要性を説く

  • 視聴者との交流を目指すイベント「語りたす」の開催概要と今後の展開について詳細を伝える

  • オフラインでの交流を深めるべく仙台や札幌、福岡といった地方都市へイベントを展開する構想を明かす

  • 初期の苦悩から「報道ヨミトキ」形式の確立、コロナ禍によるオンライン化への転換に至るまでの道のりを振り返る

  • スポンサーシップと報道の独立性の両立や記者と経営者の視点の乖離について議論を戦わせる

  • 一次情報の提供や調査報道への志を重視し、女性MCの登用などで新しい才能に光を当てる

  • メディア環境の動画移行への対応やサブスクリプションによる収益の安定化、経営継続のための課題を探っていく

  • 事務所の維持コストや借金の現状に触れつつ、スペースの貸し出しやオンライン取材用ブース設置のアイデアを提示する

  • 会員数4000人の停滞を打破する目標設定やスタッフの労働環境改善に向けた展望を示す

  • 煽りサムネイルを避けるこだわりや政治家インタビューへのスタンスから、収益追求と編集の矜持の葛藤を描き出す

  • CoCo壱や家庭用カレーの話題から、外食と自炊に対する独自のこだわりまでリラックスした雰囲気で会話を交わす

  • 自宅では作れない料理の基準や揚げ物、カレーといった外食ならではの魅力を深掘りする

  • 訪韓時に食べたいものリストや選挙演説のスケジュールに合わせた取材計画の予定を明らかにする

  • 『愛の不時着』の出版において著作権を巡り制作陣とトラブルが生じ、出版停止に至った経緯を告白する

  • 視聴者交流会の開催予定やチケットの先行販売、今後の展開についての情報を公開する

  • CHAPTER END