「松本人志と世界LOVEジャーナル」OA直前特番|SRHR視点で語る懸念点・OA時のチェックポイント・抗議署名発信チームへのインタビュー(10/17)#ポリタスTV
2023年10月17日(火) 21:40
動画の説明
【ポリタスTV 10/17】 1️⃣「松本人志と世界LOVEジャーナル」OA直前特番 2️⃣SRHR視点で語るOA前のチェックポイント 3️⃣抗議署名を発信した#MenWithWomen にインタビュー 笛美と福田和子のダブルMCでお送りします。 【出演】 笛美(MC / 会社員・フェミニスト) 福田和子(MC / #なんでないのプロジェクト代表) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
松本人志の番組が扱う性のコンセプトと、出演者の過去の発言が招く議論の火種を探る
露天風呂事件をめぐる発言から浮かび上がる有害な男性性と、性犯罪を正当化しかねない危うさを検証する
DJ松永氏の発言やスーパーフリー事件を例に、ヒップホップにおける男性性の内面化を紐解く
娘の安全を願う一方で性暴力を軽視する、対象によって女性を物化するまなざしの矛盾を指摘する
フェミニズムとフェミニストを混同し、ヒップホップの演出として攻撃を行う構造的な問題を分析する
フリースタイルバトルの手法が社会に与える影響を考慮し、人権とジェンダー視点を組み込む重要性を説く
過去のジェンダー発言が次世代に与える影響や、有害な男性性が再生産されるリスクについて議論を重ねる
面白さを優先して配慮を欠いた不透明なキャスティング基準が、公共放送として適切か検討を行う
国家の少子化対策と個人の性の喜びであるプレジャーが、いかに人権の観点から乖離しているかを論じる
自己決定や同意、安全性を確保しながら、性的な喜びにおける平等と差別の禁止をいかに守るべきか考える
包括的な権利としてのSRHRと、国家の都合による少子化対策が孕むリスクの対立を整理する
視聴率を意識したキャスティングと専門性のバランスが、公共放送の役割を損なっていないかを問い直す
セクソロジストが専門知識をエンタメに組み込み、日常のコミュニケーションとして性を取り入れる手法を学ぶ
番組のキャスティングに異議を唱える署名活動において、男性がジェンダー平等のために果たす役割を考察する
男性が戦力となる団体のビジョンを共有し、誰かを傷つけない人権の視点から社会の価値観を再定義する
収録済みのVTR構成やコメンテーターの発言が、SNSでの炎上リスクをどう左右するかを予測する
キャスティング問題への批判が言論弾圧ではなく、議論を深めるための正当なプロセスであることを示す
- CHAPTER END