深澤×津田月イチトーク #7|ウクライナやロシアの女性団体、売買春・代理母問題、ロシアやウクライナのおすすめ映画やドキュメンタリー|ゲスト:深澤真紀 #ポリタスTV

2022年4月13日(水) 19:00

動画の説明

深澤真紀さんに何でも質問できる第2部(4/13)#ポリタスTV https://youtu.be/hT8lIOosCHw 【ポリタスTV 4/13】 1️⃣深澤×津田月イチトーク #7 2️⃣ウクライナやロシアの女性団体、売買春・代理母問題、ロシアやウクライナのおすすめ映画やドキュメンタリー 獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 獨協大学特任教授としての活動内容や、オンデマンド授業が学生の意識に与える影響について考察する

  • ロシアとウクライナの歴史的背景を理解するために役立つ学習教材や、図録を活用した学びの重要性を説く

  • 独自の抗議スタイルで知られる女性団体フェメンの活動から、東欧における根深い女性差別や社会問題の現状を浮き彫りにする

  • プーチン政権への抗議に伴う身体的リスクや、欧州の極右政党との間で激化する対立構造に焦点を当てる

  • 1960年代のアートと社会運動が持っていた親和性や、表現を通じて社会に抗うアーティストの役割を分析する

  • 経済的困窮や戦争によって深刻化する売買春・人身売買の問題と、脆弱な立場に置かれる女性や子供を取り巻く過酷な実情を詳述する

  • 代理母制度が普及している背景や、出生証明書を巡る法的仕組み、生殖のビジネス化が孕む倫理的問題を問い直す

  • ウクライナと日本のジェンダーギャップを比較しながら、ソ連時代の労働環境が現代の社会構造に与える影響を紐解く

  • プシー・ライオットに代表される女性の権利を求める動きから、ロシアにおける政治的な抗議活動の歴史的変遷を辿る

  • ロシア正教会での抗議から逮捕・シベリア送致に至ったプッシー・ライオットの軌跡と、彼女たちが市民運動のアイコンとなった理由を探る

  • 刑務所のような過酷な収監環境や、行政による間接的な嫌がらせなど、政権に抗う女性たちが直面する弾圧の現状を明らかにする

  • チェチェンでの活動に伴うリスクや、法律を駆使した組織解体の動きによって地下活動を余儀なくされるLGBTコミュニティの苦境を追う

  • 多様な視点を得るために映像メディアを活用する意義や、リテラシーを高めるための具体的なおすすめ作品を提示する

  • 第二次世界大戦下のイタリア人捕虜の悲劇を描いた映画『ひまわり』を通じ、ウクライナのロケ地が持つ歴史的な意味を解釈する

  • 映画『カティン』が描くカティンの森での虐殺や、強国に翻弄されてきたポーランドの歴史と現在のウクライナ情勢との類似性を論じる

  • 1962年に発生したノヴォチェルカスク事件を例に、社会主義体制の矛盾と国家による歴史的な隠蔽工作の実態に迫る

  • チェチェン紛争に翻弄される少年の姿や変貌していくロシア兵を描いた作品を通じ、国際社会が抱える無力感の正体を解き明かす

  • 2008年のグルジア侵攻から、SDカードからSNS・フェイク映像へと変容したメディアの役割とハイブリッド戦争における情報の扱いを検討する

  • ユニセフなどの公式サイトを活用して紛争地で暮らす子供たちの実態を把握し、国際ニュースから正しい情報を得るための学習術を紹介する

  • サッカーなどのスポーツや文化交流を通じて他者と繋がる重要性と、多文化を理解するためのアプローチについて語る

  • フーリガンの社会的側面を扱う書籍「ウルトラズ」を通じて、社会の解像度を高めて世界を捉え直すための視点を提示する

  • 反原連の活動とその歴史的背景を探り、日本における社会運動が辿った多様な変遷のプロセスを紐解く

  • TwitterやYouTubeによる草の根の情報拡散がデモの規模をどう変えたのか、マスメディアの報道機能と併せて検証する

  • 日本におけるウーマンリブの発生過程を辿り、左派運動の内部に潜んでいた女性差別の実態を浮き彫りにする

  • 母性と性的対象の二極化を拒絶する田中美津の思想から、「個人的なことは政治的なこと」という核心的なメッセージを読み解く

  • 80年代の大学サークルにおける女性排除の歴史を振り返り、現代のキャンパスにも通底するジェンダー問題の構造を問う

  • 個人の欲望と政治的闘争を両立させ、ユーモアを交えながら自身の自由と幸せを追求したリブの精神性を考察する

  • 社会学者としての視点に基づき、大学における研究所の重要性とジェンダー研究が歩んできた道のりを詳述する

  • 運動内部における性暴力や男性の特権性が、人権運動と女性運動の間にどのような乖離を生んだのかを検討する

  • 新しい研究拠点の設立計画や研究者支援の仕組み、資料保存の重要性に焦点を当てた今後の展望を描く

  • CHAPTER END