私やあの人のいきづらさを書く作家・雨宮処凛さん|「独り身の「金欠」から「散骨」までの死なないノウハウ」「難民・移民のわたしたち これからの「共生」ガイド」(10/14)#ポリタスTV
2024年10月14日(月) 19:00
動画の説明
日米選挙直前プレミアムトーク「曲がり角に立つ政党・選挙・民主主義」【ポリタスTV】 https://politastv.zaiko.io/item/367400 ※アーカイブ視聴期間:10月31日(木)23時59分までアーカイブは視聴できます ●EPISODE 1《どうすれば左派政党はアップデートできるのか》 10.12 Sat 19:00- フレデリック・デイラ,能條桃子,富永華衣,福田和子,津田大介, (通訳:キニマンス塚本ニキ) ●EPISODE 2《民主主義は死に体なのか?~左派のアップデートと選挙との向き合い方》 10.12 Sat 21:00- 宇野常寛,津田大介 ●EPISODE 3《大統領選を左右する!? 米主要都市の大変化》 10.13 Sun 21:00- 町山智浩,津田大介 チケット購入👉️ https://politastv.zaiko.io/item/367400 ==================================================== 【ポリタスTV 10/14】 1️⃣独り身の「最後」を考えて 2️⃣公共サービスを使いこなして生き延びていけ 3️⃣クルド人差別問題はかなり深刻になっている 作家・反貧困ネットワーク世話人の雨宮処凛さん @karin_amamiya にライター和田靜香が伺います。 #ポリタスTV 【出演】 雨宮処凛(作家・反貧困ネットワーク世話人) 和田靜香(ライター) ●『難民・移民のわたしたち』 (雨宮処凛) https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309617664/ https://www.amazon.co.jp/dp/4309617662 ●『死なないノウハウ 独り身の「金欠」から「散骨」まで 』 (雨宮処凛) https://www.amazon.co.jp/dp/4334102263/ https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334102265 ●文庫 『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』 (和田靜香) https://www.amazon.co.jp/dp/4022621028/ https://publications.asahi.com/product/25035.html ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
18年に及ぶ貧困問題への関わりと、反貧困ネットワークにおける具体的な支援の軌跡を辿る
社会保障や労働法の知識が生存に直結する背景と、著書に集約された生き抜くための知恵を紐解く
貧困への関心が低下する中で、危機が起こるたびに繰り返される生活の破壊という現状を浮き彫りにする
住居喪失前の生活保護申請や、介護離職を防ぐための地域包括支援センターの活用術を解説する
住宅確保給付金や社会福祉協議会の貸付制度など、民間借入とは異なる公的支援の仕組みを提示する
生活福祉資金などの仕組みを理解し、親族や民間ではなく公的な制度を選ぶ重要性を考察する
ブラックリスト状態での携帯契約や、生活保護がもたらす収入の平準化といった生存戦略を説く
死後の口座凍結を防ぐ銀行選びから、デジタル遺品やペット信託に至るリスク管理のあり方を探る
コロナ禍で悪化した仮放免者の生活環境と、外国人支援における人権問題の難しさを詳述する
日本人との支援格差や、シェルターへ追い込まれる外国人の増加という厳しい現実を指摘する
命を狙われた女性やロヒンギャの活動家、無国籍状態の子供たちが置かれた過酷な状況に迫る
SNSで拡散される川口市の治安に関するデマや、政治家による差別的発言の真相を検証する
不安解消のために「敵」を作り出し、差別を娯楽として消費するSNS社会の危うさを解明する
地域での文化交流を通じ、支援者という立場を超えて「友達」として個人に向き合う大切さを語る
高い支援のハードルを下げ、身近な関係性から共生を始めていくためのアプローチを提案する
日本が選ばれる国であるための権利保障の必要性と、個人の物語が示す社会の現実を問う
- CHAPTER END