映画『人間の境界』から読み解く複雑化する世界の難民危機|公開中の映画『人間の境界』のリアルな背景について「越境」をテーマに世界各地で取材を続ける村山祐介さんと語る。#ポリタスTV
2024年5月28日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4周年】バックラッシュ、日本外交、選挙と私たち #ポリフェス(2024/6/1-6/2) 👉https://politastv.zaiko.io/item/364708 #1《バックラッシュを乗り越えるために必要なこと》 【信田さよ子、岡村晴美、藤井セイラ、池田鮎美、津田大介】 6/1(土)16:00- #2《ガザ、ウクライナ、米大統領選そして裏金》 【田中均、青木理、津田大介】 6/1(土)19:00- #3《76talk vol.1~乙武洋匡さんを迎えて》 【乙武洋匡、宮崎園子、三輪記子、前田亜紀】 6/2(日)17:00- #4《76talk vol.2~ペヤンヌマキさんを迎えて》 【ペヤンヌマキ、宮崎園子、三輪記子、前田亜紀】 6/2(日)20:00- [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/364708 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【ポリタスTV 5/28】 1️⃣「人間ピンポン」の武器として翻弄される移民 2️⃣ 当局による援助妨害と介入する一般市民 3️⃣ なぜ、避難民・難民は増え続けている 翻訳者のキニマンス塚本ニキがジャーナリストの村山祐介さんにお話を伺いします。 #ニキタス#ポリタスTV 【出演者】 キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳) 村山祐介(フリージャーナリスト) ●映画『人間の境界』公式 https://transformer.co.jp/m/ningennokyoukai/ ●エクソダス: アメリカ国境の狂気と祈り(著 村山祐介) https://www.amazon.co.jp/dp/4103536519/ ●クロスボーダーリポート 村山祐介YouTube https://www.youtube.com/user/MurayamaYusuke/videos ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
現実の過酷な事象をドラマ化した作品の舞台設定と、映画が提示する核心的なテーマを紐解く
広大な原生林がもたらす移動の困難さと、GPSすら頼れない極限状態の環境を詳述する
シェンゲン協定による自由な移動と、ダブリン規則に基づく申請ルールの複雑な仕組みを探る
地中海から森へと変化したルートの背景と、ベラルーシとEUの対立が生んだ政治的状況を考察する
業者による虚偽の安全情報の拡散と、地中海ルートと比較した際の移動の実態に迫る
ポーランドの非常事態宣言による立ち入り制限と、報道や支援団体から遮断された現場の真実を追う
当局による強制的な押し返しと、極寒の森で生存を脅かされる難民申請者の構造的問題を浮き彫りにする
移民が戦略的に利用される政治的背景と、人権保障と国家安全保障の間に生じる葛藤を分析する
ポーランド政権交代への影響と、欧州全体に広がる移民排斥の動きの中で活動する市民の姿を描き出す
極限状態の現場でSOSに応じる地元住民の動きと、限られたリソースによる支援の実態を提示する
不法入国幇助や人身取引への加担とみなされる危険性と、支援者が直面する刑事責任の重さを検討する
目の前の命を救うか通報するかという選択と、崩壊した社会ルールの中で疲弊する支援者の心理に触れる
命を懸けてまで移動を強行する人々が抱える事情と、国境という概念が持つ意味を問い直す
社会問題のスケープゴートとして国境が利用される構図と、それがポピュリズムに与える影響を解説する
移民問題を政治的に利用する手法と、民衆の感情を煽るポピュリズムの関係性を整理する
生活インフラ整備の重要性と、社会的な反発を抑えつつ共生を図るための仕組みを模索する
用語の使い分けがもたらす認識の差と、難民認定制度における定義の実態を検証する
ウクライナ避難民への特別措置に見られる、国籍によって異なる保護格差の妥当性を問う
中東やアフリカへの取材計画と、新刊『移民難民たちの新世界図』に込められた視点を語る
- CHAPTER END