石井千湖の沈思読考 #25 2023年振り返りSP|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は『奏で手のヌフレツン』『神と黒蟹県』ほか2023年に印象に残った5冊(12/21)

2023年12月21日(木) 19:00

動画の説明

一般発売開始! 【1225クレタス】ポリタスTV 報道ヨミトキ2023年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン + 【津田大介一人しゃべり】3夜連続沖縄ドキュメンタリーのこぼれ話/コメンタリー放送 https://politastv.zaiko.io/item/361462 【ポリタスTV 12/21】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #25 2023年振り返りSP 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は『奏で手のヌフレツン』『神と黒蟹県』『大仏ホテルの幽霊』『曇る眼鏡を拭きながら』『かえるはかえる』『小島』の6冊。 『奏で手のヌフレツン』酉島 伝法(河出書房新社) https://www.amazon.co.jp/dp/4309031587/xtcbz-22/ref=nosim/ 『神と黒蟹県』絲山 秋子(文藝春秋) https://www.amazon.co.jp/dp/4163917756/xtcbz-22/ref=nosim/ 『大仏ホテルの幽霊』カン・ファギル 著・小山内 園子 訳(白水社) https://www.amazon.co.jp/dp/4560090890/xtcbz-22/ref=nosim/ 『曇る眼鏡を拭きながら』くぼた のぞみ・斎藤 真理子(集英社) https://www.amazon.co.jp/dp/4087718476/xtcbz-22/ref=nosim/ 『かえるはかえる』小山田 浩子(twililight ) https://www.amazon.co.jp/dp/4991285135/xtcbz-22/ref=nosim/ 『小島』小山田 浩子(新潮文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4101205442/xtcbz-22/ref=nosim/ #ポリタスTV 【出演】 石井千湖(書評家・ライター) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介が年末の特別企画を案内し、番組の始まりを告げる展開を見せる

  • 本屋大賞や芥川賞に関連する作品を含め、今年紹介した膨大な書籍リストを振り返る内容だ

  • 酉島伝法の『奏で手のヌフレツン』をはじめとする厳選6冊を通じ、本と社会の繋がりを考察する

  • キャラクターへの深い感情移入を誘う物語と、読後に残る鮮烈な余韻を紐解く

  • 絲山秋子が描く架空の県を舞台に、神様と人間が共存するユーモラスな日常を提示する

  • 韓国特有の感情「恨(ハン)」を背景に、激動の韓国現代史をミステリー仕立てで描く

  • 翻訳家二人の往復書簡を通じて、仕事や人生観が交錯する象徴的な対話のあり方を記述する

  • 馴れ合わないスリリングな言葉のやり取りがいかに機能しているかを論じる

  • 「眼鏡を拭く」という比喩から、読書を通じて世界の解像度が上がる体験に迫る

  • 多様なノートや日記による記録が、事実を留める「抵抗」となる側面を検討する

  • 詩が描き出すウクライナの情景を通じ、言葉への真摯な姿勢がニュースの捉え方をどう変えるかを問う

  • 小山田浩子の作品が描く広島の日常から、生活者の視点で平和のあり方を模索する

  • 広島カープが地域社会に与える影響と、独自のコミュニティが持つ熱狂を分析する

  • コミュニティに存在する暗黙のルールや、負け試合の記憶がファン心理に与える影響を解き明かす

  • 広島市民球場を舞台とした、野球を通じた地元住民の絆や人間ドラマの深淵に触れる

  • 熱狂的なファンという存在の面白さを通じ、野球という題材が持つ文学的側面を探る

  • 独立系書店の重要な役割を再確認し、2024年に予定している新しい企画を語る

  • CHAPTER END