ジャーナリスト伊藤詩織によるはすみとしこ氏他2名に対する訴訟提起、判決言い渡し後記者会見 (2021年11月30日)#ポリタスTV

2021年11月30日(火) 17:20

動画の説明

性被害の訴えを虚偽だとするイラストをツイッターに投稿され名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこさんに550万円の損害賠償などを求めていた裁判で、東京地裁の小田正二裁判長ははすみさんに88万円の支払いを命じました。また、投稿をリツイートした2人に対してもそれぞれ11万円の賠償が命じられました。 判決後に開かれた伊藤さんの記者会見の模様を全編お届けします。 【伊藤詩織によるはすみとしこ氏他2名提訴、判決後記者会見】 日時:11月30日(火) 14時00分~ 場所:司法記者クラブ(東京地方裁判所内2階) 登壇者:伊藤詩織、山口元一(代理人弁護士)、西廣陽子(代理人弁護士) 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • はすみとしこ氏への88万円の支払い命令やリツイートした2名への賠償、投稿削除を命じた判決の具体的な内容を明らかにする

  • 表現行為と名誉毀損の境界線を整理し、金銭的賠償だけでは補えない被害者の苦しみと名誉回復のあり方を問い直す

  • リツイートに対する法的評価とともに、デジタル情報の拡散性と永続性が発信者に強いる責任の重さを浮き彫りにする

  • 提示された賠償額の実効性を検証し、深刻なネット被害に対する救済策やプラットフォームの責任について考察する

  • 被害による精神的・社会的な影響や表現の自由を奪われる苦しみを吐露し、活動を支えた人々への感謝を述べる

  • CHAPTER END