【ポリタスTV 開局5年】#1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》 岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ (6/1)#ポリタス

2025年6月1日(日) 09:39

動画の説明

この番組は、2025年6月1日にZAIKOにて配信された「岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #1」のアーカイブです。 #1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》 ポリタスTVで時折やっている年表企画の拡大版。 津田大介がつくる渾身の「この5年間、ネットによって民主主義はどれだけ毀損されてきたか」年表を元に、この5年間いかにマスメディアがネットに翻弄されてきたのか分析します。コメンテーターにポリタスTVで最古株のレギュラー出演者・辻田真佐憲さんと、昨年の米大統領選で大活躍、毎週火曜日にポリタスTVでエッジの効いた番組をつくっているキニマンス塚本ニキさんを迎えてこの5年間を真面目に(時にはユーモアを交えて)振り返ります。 【出演】 岸本聡子(杉並区長) 坂本美雨(ミュージシャン) 和田靜香(ライター、MC) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)

AIチャプター

  • 開局5周年を迎え情報環境の変化に伴う民主主義の危機を振り返るなかで絶望から希望を見出すための特集の内容に迫る

  • 市民や女性が声を上げる重要性とそれを受け止める社会側の姿勢の違いからアクションへの葛藤を紐解く

  • シンクタンクでの政策研究経験に基づき公共財を民主的に管理する仕組みと生活に直結する政治の繋がりを明らかにする

  • 環境問題という共通の関心事を通じて音楽活動と社会活動が交差する新たな連帯の可能性を探る

  • ニューヨークでの教育環境で培われた自己主張の精神と動物愛護活動への目覚めがどのように融合したのかを語る

  • 日本における動物愛護活動への参画とSNSを活用した啓発活動の変遷が社会全体の意識に与える影響を分析する

  • 子供の未来に対する不安や児童虐待という構造的な問題から生活者としての切実な視点を抽出する

  • SNSを通じてパレスチナの人々と交流するなかで遠い国の出来事を自分自身の問題として捉える力の源泉を追求する

  • 個人的な経験こそが政治的なものであるという視点から生活と社会システムが結びつく多様な政治観を描く

  • 信頼できる政治家の条件と市民が主体的に参加するバルセロナ流の新しい政治のあり方を提示する

  • 行政と市民を繋ぐ回路を構築するために必要な対話のルール作りとバルセロナの事例を検証する

  • 既存の法律の模倣ではない子供の居場所確保などの具体的な計画策定と多様な関係者を巻き込む手法を詳述する

  • 官僚主導のサービス提供や寄付文化の未成熟さが住民参加を阻む要因となっている現状を浮き彫りにする

  • 街中のベンチ設置や参加型予算の活用といった小さな成功体験が市民の公共意識をどう変えるのかを解説する

  • 特定の人物による場の独占を防ぎSNS時代の攻撃から守られるための情報共有とコミュニティビルディングの重要性を説く

  • 杉並区の多様性と高円寺の再開発がもたらす文化的な危機および資本による街の均一化への懸念を論じる

  • 街への情熱と行政の認識の乖離を埋めるために必要な相互理解と答えの出ない問題に向き合う姿勢を掘り下げる

  • 内部告発者の保護を通じて組織の透明性を高め誰もが能力を発揮できる文化を醸成する制度の仕組みを考察する

  • 現場の課題意識を尊重しながら改革ではなく「最適化」を目指す新しいリーダーシップの形を模索する

  • 前例主義による硬直化を回避し職員のポテンシャルを最大限に引き出すための環境作りと管理者の役割を問う

  • 情報の透明性確保や市民の知る権利の保障に加え行政が抱える葛藤や人間味を共有することで生まれる信頼構築のプロセスに光を当てる

  • 対人関係における「めんどくささ」を乗り越える動機付けや自身の強みを社会貢献へと繋げる具体的なアプローチを提示する

  • 生活や仕事と政治を融合させたバランスの良い暮らしを実現し「ケア」を基盤とした持続可能な社会をデザインする重要性を説く

  • ポリタスTVの歩みを通じて視聴者に起きた変化を振り返りながら多様な視点を包含する場作りと包括的な社会のあり方を展望する

  • CHAPTER END