【ダイジェスト】ポリタスTV6周年記念イベント #ポリフェス2026 ――① 青木理×浜田敬子×古川英気×津田大介 / ② 小川公代×三牧聖子×津田大介 / ③ 岡田麻沙×高島鈴×春ねむり×津田大介

2026年6月28日(日) 12:00

動画の説明

【配信チケット】 👉 https://politastv.zaiko.io/item/382521 ※7月15日までアーカイブ視聴可能。 Session 1:《「壊される民主主義、問われる報道――トランプの米国と高市政権の日本」》 Session 2:《高市政権のトランプ依存体質と"ノスタルジー"》 Session 3:《高島鈴 × 岡田麻沙 presents 春ねむりがいま考えていること」+ 春ねむりライブ》 ==================================== ●セッション1「壊される民主主義、問われる報道――トランプの米国と高市政権の日本」 ポリタスTVの名物企画「報道ヨミトキWEEKLY」と、古川英気さんによる人気急上昇企画「古川英気の米国民主主義点検」 が、#ポリフェス 2026で特別コラボ。 米国では、トランプ大統領のもとで民主主義の制度と規範が大きく揺さぶられています。司法、メディア、議会、官僚機構、市民社会――民主主義を支えるはずの仕組みが攻撃され、権力の暴走をどう抑えるのかが問われています。 一方、日本でも、匿名の中傷動画を大量に拡散した疑惑をめぐって、高市政権と民主主義の関係が重大な論点となっています。政治権力、ネット空間、世論操作、報道機関の検証責任。日本の民主主義は、いま何によって壊されつつあるのでしょうか。 政治権力やポピュリズムの暴走に対して、報道は何をすべきなのか。陰謀論、誹謗中傷、偽情報、プロパガンダが世論を侵食する時代に、ジャーナリズムはどのように機能できるのか。ポリタスTVの6周年にふさわしい、真正面からの報道論・民主主義論です。 【出演者】 青木理(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) 古川英気(映像ディレクター) 津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC) ==================================== ●セッション2「高市政権のトランプ依存体質と"ノスタルジー"」 2021年、小川公代さんと三牧聖子さんはシノドスで「ケアの倫理とエンパワメント」をめぐる対談を行い、すでに高市早苗とトランプという二人の政治家に共通する思想のかたちを語り合っていました。 それから5年。世界はさらに不安定化し、米国ではトランプ大統領が再び政治の中心に返り咲き、日本では高市政権が発足しました。排外主義、家父長制的価値観、強い国家への欲望、そして「かつての偉大な時代」への郷愁――いま政治を動かしているものの一つは、未来への構想ではなく、過去へのノスタルジーなのかもしれません。 高市政権のトランプ依存体質とは何か。なぜ右派ポピュリズムは、過去への郷愁を政治的エネルギーに変えるのか。ケアと倫理を軸に国際政治と文学を横断してきた二人が、私生活でも友人同士だからこそ可能な深さで現在の日本と世界を覆う反動的想像力を読み解きます。 【出演者】 小川公代(上智大学外国語学部教授) 三牧聖子(同志社大学大学院教授) 津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC) ==================================== ●セッション3「高島鈴 × 岡田麻沙 presents 春ねむりがいま考えていること」+ 春ねむりライブ ●セッション3「高島鈴 × 岡田麻沙 presents 春ねむりがいま考えていること」 ポリタスTVの人気レギュラー企画 「ニュースめった刺し」 の高島鈴さん、岡田麻沙さんが、アーティスト・春ねむりさんを迎えて送る特別トークセッション。 春ねむりさんは、シンガーソングライター、ポエトリーラッパー、プロデューサーとして音楽活動を展開しながら、社会や政治をめぐる発言でも注目を集めてきました。音楽、言葉、怒り、傷つき、連帯、フェミニズム、身体、生活、世界の壊れ方と、それでも何かを変えたいという切実さ。春ねむりさんはいま、何を見て、何を考えているのでしょうか。 高島鈴さんと春ねむりさんは、私生活でも親交のある友人同士。そこに岡田麻沙さんが加わることで、トークがどこへ転がっていくのか。「ニュースめった刺し」の切れ味と、春ねむりさんの言葉が交差する40分。台本どおりには進まない、#ポリフェス ならではの無軌道トークライブをお楽しみください。 【出演者】 春ねむり(ミュージシャン) 高島鈴(ライター / アナーカ・フェミニスト) 岡田麻沙(ライター / UXライター) 津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC) ●春ねむりライブ トークセッションに続いて、春ねむりさんによる音楽ライブを開催します。ポエトリー、ロック、ラップ、電子音楽を横断しながら、社会への怒り、個人の痛み、祈り、抵抗の言葉を音楽へと変えてきた春ねむりさん。#ポリフェス 2026 のステージでは、トークで語られた言葉とはまた別の形で、いまこの時代を生きる感覚が立ち上がります。 政治と音楽、言葉と身体、怒りと希望が交差する時間。会場で、配信で、ぜひ体感してください。 【出演者】 春ねむり(ミュージシャン) 【配信チケット】 👉 https://politastv.zaiko.io/item/382521 ※7月15日までアーカイブ視聴可能。 Session 1:《「壊される民主主義、問われる報道――トランプの米国と高市政権の日本」》 Session 2:《高市政権のトランプ依存体質と"ノスタルジー"》 Session 3:《高島鈴 × 岡田麻沙 presents 春ねむりがいま考えていること」+ 春ねむりライブ》