あれもこれも食べる 雑食こそがライターだ!|「町中華」に「裁判傍聴」、「山田うどん」に「狩猟」と 超雑食ライター北尾トロさんにライターの真髄を伺う|ゲスト:北尾トロ(6/9)#ポリタスTV

2024年6月9日(日) 19:00

動画の説明

●2024/6/11 『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行記念トークイベント 【出演】 津田正太郎(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授),津田大介 日時:6/11 19時30- / 場所:阿佐ヶ谷ロフト https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/285234 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【ポリタスTV 6/9】 1️⃣一体何種類の本を書いてるのか? 2️⃣「本まわりの謎を調べ続けて」何十年? 3️⃣最新作では熊の掌を食い、次は? 北尾トロさん@torokitaoにお話を伺います。#ポリタスTV 【出演】 北尾トロ(ライター) 和田静香(ライター) ●ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまでジビエ探食記(北尾トロ) https://www.amazon.co.jp//dp/4635810240 https://www.yamakei.co.jp/products/2823810240.html ●町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう (北尾トロ,下関マグロ, 町中華探検隊 ) https://www.amazon.co.jp//dp/404106449X ●愛と情熱の山田うどん-まったく天下をねらわない地方豪族チェーンの研究(北尾トロ、えのきどいちろう) https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309419367/ https://www.amazon.co.jp/dp/4309021476 ●ニッポン超越マニア大全(北尾トロ ) https://www.amazon.co.jp/dp/4781671209 ●危ないお仕事!(北尾トロ ) https://www.amazon.co.jp/dp/4101282528 ●怪しいお仕事!(北尾トロ ) https://www.amazon.co.jp/dp/410128251X ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 肩書きに縛られないライターという職業の自由さと、自らを作家と称することへの心理的な距離感について考察する

  • 30種類のジビエを食す体験をベースにした最新作の制作プロセスと、実際に体験してこそ書けるライティングの真髄に迫る

  • 「町中華」という言葉が定着していく過程や、仲間と共に食べ歩きを楽しむ「アタック」という独自の文化を紐解く

  • 雑誌の特集記事から始まった山田うどんの研究が、どのようにして企業との広告契約という実利的な展開へ繋がったのかを辿る

  • 雑誌の連載から書籍化へと至る経緯の中で、編集者との共通の趣味がいかにして強力な企画推進力となるのかを詳述する

  • ヤンキーカルチャーから裁判傍聴、そして食の探求に至るまで、ジャンルを横断して執筆を続ける独自のスタイルを解明する

  • 知っているようで知らない身近な未知の領域へ潜入し、純粋な情熱を持つマニアの姿を捉える編集者の眼差しに注目する

  • 初めての著作における失敗の記憶と、ペンネームを用いることで確立していった自己のアイデンティティについて語る

  • 怪しいものに積極的に手を出す独自のスタイルを通じ、読者の代弁者として未知の領域を切り拓く姿勢を提示する

  • 時代小説家・西恩寺秀明の著作に挑むなど、膨大な読書が日々の生活リズムや思考の基盤をいかに形成しているかを探る

  • 仕事の一部として大量の書籍を読み続ける生活が、いかにして精神衛生の維持に寄与しているのかを明らかにする

  • 本の周辺に潜む謎を掘り下げる「裏物」の精神と、チームで連載を作り上げる制作現場の舞台裏を振り返る

  • エンターテインメントとノンフィクションの境界で、独自の切り口を用いて現場へ向き合うライターの在り方を考察する

  • 20年以上にわたってメールマガジンを継続し、ネットを通じた交流を書き手としてのライフワークに据える理由を明かす

  • ブックカフェや本の町づくりといった、書籍の枠を超えて理想を形にしようとする試行錯誤の記録を辿る

  • コンビニバイトをしていた苦悩の時代に、破れかぶれの感情を文章として書き留めていた背景について語る

  • 特定の分野を極める専門家とは対照的な、出版界の多様性を支える「雑草」としてのライターの重要性を説く

  • 雑誌のキャラクター制作に挑み、書くという行為が持つ強制力と真剣味をドキュメンタリー形式で捉える手法を考察する

  • 国道沿いに佇む看板社長に対し、一種の「神々しさ」を感じ取る独自の感性と、そこから生まれる視点について述べる

  • 加齢に伴う集中力の低下や体内時計の変化を受け入れつつ、経験を本として形にするための長期的な生存戦略を語る

  • 経済的な厳しさや不人気な側面といったライターの負の側面を直視し、良質な編集者や仲間との出会いがキャリアに与える影響の大きさを説く

  • 経験を積んで自ら場を作る力の重要性に加え、先輩の経験や名前を戦略的に活用しながら新しいライター像を確立していくための展望を描き出す

  • CHAPTER END