“論文”と”漫画”の共通点とは?カタリタスTV|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談(5/23)#ポリタスTV
2025年5月23日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/23】 1️⃣瀧波ユカリのなんでもカタリタスTV #34 2️⃣瀧波ユカリさん @takinamiyukari との濃厚雑談 3️⃣今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談 いろいろ語り尽くします! #ポリタスTV 【出演】 阿部幸大(筑波大学 人文社会系 助教) 瀧波ユカリ(漫画家) 津田大介(MC) ■『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(阿部幸大) https://www.amazon.co.jp/dp/4334103804 https://books.kobunsha.com/book/b10125593.html ■『ナラティヴの被害学』(阿部幸大) https://www.amazon.co.jp/dp/486766071X https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-071-3.html ==================== 【5月31日まで視聴可能!GW3夜連続スペシャル放送】政治の季節がやってきた!~GWは風雲急を告げる政治と司法に物申す #ゴルタス 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ---------------------------------------------------- 『ポリタスTV GW3夜連続スペシャル放送』 ●DAY1:《なぜ自民党と公明党は選挙に強いのか? 組織票と秘伝のノウハウ》 5/4(日)19:00- 西田亮介 /津田大介 ●DAY2:《ミワタスGW拡大版――ポピュリズムと司法を射抜く》 5/5(月)19:00- 江川紹子 /三輪記子 /宮崎園子 ●DAY3:《なりふり構わぬ「XY政治」を斬る!──炎上議員と世論》 5/6(火)19:00- 宇野常寛 /辻愛沙子 /津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/371829 ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
同じ高校の同窓生という関係性やSNSを通じて築かれた交流の舞台裏を明かす
著書『アカデミック・ライティングの教科書』の反響と北海道出身者ならではの共通点を語る
音楽やファッションへの関心を通じて浮き彫りになる地方と都市部の格差を考察する
知識量よりも論述試験そのものの面白さに惹かれた受験当時の動機を紐解く
地方における参考書の不足をYouTubeや学習アプリがどのように埋めてきたのかを分析する
慶應経済との傾向の違いを踏まえ数学を重視して合格を勝ち取った具体的な戦術を解説する
中高一貫校出身者との交流で見えたジェンダー観の違いやカルチャーショックを詳述する
毎週のレポート執筆と優秀な同期からの刺激がどのように自身の糧となったのかを回想する
無限の可能性が広がる東京の地でどのようにハングリー精神が養われたのかを語る
日本の論文指導の限界を感じてアメリカ留学を決意した背景とメソッド開発の経緯に迫る
主張の提示や物語の展開といった両者に共通するアーギュメントの構築プロセスを比較する
漫画の連載と論文の段落において論理の飛躍を埋めるための役割を解き明かす
身近な題材を用いながらジェンダー視点で暴力性を分析する具体的な思考プロセスを提示する
「メロイ」を巡る議論から学術的な枠組みを用いた言葉の定義を検討する
アンパンマンを用いた日米関係の考察から文章と動画における構成の違いを浮き彫りにする
細部の積み上げを経て既存の枠組みを超える新しい価値を提示する重要性を説く
映画的な手法であるズームインとズームアウトを使いこなすための視点を解説する
成功している著者のスタイルを模倣しモデル論文を数値化して反省する手法を提案する
単なるTipsに留めず「なぜその手法が有効か」を抽象化して論証する極意を深掘りする
玉音放送の構造分析から加害性を社会全体に分配するという新たな考え方に触れる
自分を被害者として固定してしまう心理的メカニズムと、誰もが加害者であり被害者でもあるという視点から人間の多面性を探る
英語の学術用語との整合性から導き出された名称の定義と、被害を考えることが加害の構造を理解することに直結する理由を解き明かす
「炎上」という現象に内在する加害と被害の側面を整理し、人間の多面性を認めた上で成立する対話の重要性を議論する
SNSによる一面的な判断が孕む危うさと、時間軸による変化や人間の多面性がもたらす視点の広がりを考察する
全員が持つ加害性を前提とした二分法を超えた対話の構築と、アイデンティティ・ポリティクスが社会の落としどころに与える影響を分析する
「自分が正しい」という確信がもたらす危うさを指摘し、思考を進展させるために必要な自己批判のプロセスを検討する
暴力を否定するための営みとしてのアカデミックな研究と漫画表現が、それぞれのフィールドでどのように平和を志向するのかを語る
- CHAPTER END