石井千湖の沈思読考 #27|書評家/ライターの石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は『わたしは孤独な星のように』『死なれちゃったあとで』『能力で人を分けなくなる日』ほか4冊(5/2)#ポリタスTV
2024年5月2日(木) 19:00
動画の説明
ポリタスTV GW特別編~3夜連続思い入れMAXトーク祭 5月3日-5月5日 👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 ●DAY1:《『虎に翼』が私たちに教えてくれること》 日時:5/3(金・祝)19:00~ 出演:瀧波ユカリ,浜田敬子,三輪記子 ●DAY2:《After Bubble → Before Takenaka》 日時:5/4(土・祝)19:00~ 出演:渋谷和宏,速水健朗,津田大介 ●DAY3:《こうすりゃ料理は小洒落て美味い #2 featuring 安田純平》 日時:5/5(日・祝)19:00~ 出演:北丸雄二,安田純平,浜田敬子,青木理,津田大介,追加ゲストブッキング中 ※キッチンスタジオからの生放送 [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 ------------------------------------------------------------------------------------------------ ・『わたしは孤独な星のように』池澤春菜(早川書房) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152103280/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015814 ・『死なれちゃったあとで』前田隆弘(中央公論新社) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120057674/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html ・『能力で人を分けなくなる日』最首悟(創元社) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422360167/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4764 ・『決定版カフカ短編集』フランツ・カフカ(著)、頭木弘樹(編集)(新潮社) https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102071067/xtcbz-22/ref=nosim/ https://www.shinchosha.co.jp/book/207106/ ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【ポリタスTV 5/2】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #27 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は『わたしは孤独な星のように』『死なれちゃったあとで』『能力で人を分けなくなる日』『決定版カフカ短編集』の4冊 #ポリタスTV 【出演】 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
津田大介がGW三夜連続の特別トーク祭を告知し、メンバーシップ登録によるアーカイブ視聴の利点や聖地巡礼ロケの予定について詳しく触れる
「ダイエットSF」などの独創的な短編で知られるSF作家・池澤春菜の作品世界を通じ、ジャンルが持つワクワク感と美しさを紐解く
編集者でありライターでもある前田隆弘のエッセイ集から、大切な人を失った喪失感にどう向き合うべきかを検討する
『死なれちゃったあとで』に綴られた多様なエピソードから、後悔を手放さないことや故人の詳細を書き残すことの本質を問う
最首悟の著作を軸に能力主義が招く社会の分断を問い、知的障害者との対話から見えてきた「二者性」という相互依存のあり方を考察する
新潮社から刊行された『決定版カフカ短編集』を通じ、現代にも通じる不条理な世界観と作品が持つ突き抜けた魅力を詳述する
独身者の苦悩を鋭く描写した短編作品に焦点を当て、読者の心に深く刺さるカフカ文学の面白さを再発見する
カフカの『変身』をモチーフにしたVRアートが再現する、虫へと姿を変える感覚や不条理な世界観の生々しい体験に迫る
将来へ向かう過程での躓きや絶望をどのように捉えるべきか、カフカの思想から絶望を糧にするためのヒントを提示する
紹介された書籍の共通点である死や絶望への姿勢をまとめ、GW三夜連続トーク祭や生放送の料理企画の詳細を案内する
- CHAPTER END